弥生賞・チューリップ賞・オーシャンSに役立つ各競馬場の馬場状態をおさらい

FH000027By wonderwonderword

今週は土曜日にオーシャンステークスチューリップ賞が、日曜日に弥生賞が行われます。

クラシック戦線もにぎわい始め、評判馬のエピファネイアも今週、弥生賞に出走を予定しています。
弥生賞ではコディーノとの初対決となり、注目が集まっています。

そこで、中山・阪神・小倉の3場の馬場状態を先週のレースを見ながら確認しました。
馬券検討の参考になれば幸いです。

内外の差は少ない中山競馬場


中山記念 ナカヤマナイトYouTube Preview Image
先週から開幕した中山。約1ヶ月ぶりの施行となりました。

開催間隔がそれほど長くないこともあり、芝の生育状態が今ひとつな感じ。それでも開幕週とあって、やや内が良いのかな?と感じるような馬場でした。
とはいっても、外枠が連対できないほどの大きな不利というわけではありません。現にナカヤマナイトも大外枠でしたしね。ほぼ内外で有利不利無しといっていいでしょう。

時計面は標準くらいといった感じ。

ダートは乾いた状態で力が要る馬場。大型馬の活躍が目立っていて、パワー重視になっていることが伺えます。

中山に比べると明らかに内有利な阪神競馬場


阪急杯 ロードカナロアYouTube Preview Image

阪神も先週から開幕。阪神は昨年の暮れ以来の開催。
阪急杯でも馬場のいいところを通った3頭が上位を独占したように、中山に比べると明らかに阪神競馬場の方が内有利
特に内回りではその傾向が顕著に出ているようです。時計は標準程度で特に速いという印象はありません。

ダートは主に良馬場で行われましたが、金曜日の時点で稍重と水分を多少含んだ状態。
脚抜きは良い馬場だったのですが、スローの流れが多く時計は速くなりませんでした。

サンデー系の血を持つ馬が多数連対していたこと、馬体重の軽い馬の活躍が目立ったことを含めて考えると、時計こそ平凡ですが脚抜きの良い軽い馬場だったと思います。

小倉競馬場は内外有利不利無し


開幕から3週目となりBコースに変わった小倉競馬場。コース変わりからかやや内の状態が良くなったような印象です。
しかしジョッキーも内の状態が良いことを掴んでいるため、先行馬に楽をさせないようにプレッシャーをかける展開になることが多く、全体的にハイペースになる傾向で、結果差し馬も届くということが多く見られました。トータル的には内外有利不利無しといえそうです。

ダートに関しては時計は標準程度で、砂質は軽めという印象。

今週末の参考までにお役に立てていただければ嬉しいです。
こちらに今週の重賞の展望もありますので、ぜひご覧ください。
弥生賞→弥生賞における危険な人気馬の見分け方
チューリップ賞→チューリップ賞で好走するために必要な脚質・能力・血統とは
オーシャンステークス→道悪か良馬場かでガラリと傾向がかわるオーシャンステークス

競馬新聞を買うのは高くてもったいないけど、ネットの馬柱ではデータ不足だと感じませんか。
KLAN.jpは無料なのに競馬新聞並のデータ量の馬柱が使えます。しかも自分好みにカスタマイズまでできるんです。


無骨だけどシンプルデザインで見やすいので僕も毎週お世話になっています。

登録はこちら→無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】


自在脚質〜馬券になる脚質と枠番馬番がわかる無料データブログ〜の購読(無料)はRSS購読がオススメです



弥生賞・チューリップ賞・オーシャンSに役立つ各競馬場の馬場状態をおさらい” への2件のコメント

  1. ピンバック: 激走!データ競馬ブログ

  2. ピンバック: 高確!データ競馬

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。