中山競馬場、阪神競馬場の馬場予測

20101107 racehorse owner

今週も3重賞。中山で中山牝馬ステークス、阪神でフィリーズレビュー、中京で中日新聞杯が行われます。

そんなわけで、今週も各場の先週のレースから(中京は昨年のレースから)馬場の傾向をおさらいしていきたいと思います。

内外互角が続く中山競馬場


弥生賞 カミノタサハラ


土曜は雨の影響で稍重スタート。土曜日の時点で良に回復しましたが、内から回復していったのかやや内が良いように映りました。
しかし、全体通してみれば、先週から引き続き内外ほぼ互角といえる状況がでしょう。

時計面は雨の影響がやや残ったのか、少し時計がかかり気味でした。

ダートは水分を含んだ状態でのレースとなりましたが、全体的に流れが緩くなったのかスローのことが多かったように感じます。
なので、水分を含んだ割には時計はかかり気味。上がりもかかるので差し馬を狙うのも面白いかもしれません。

中山牝馬ステークスの展望はこちら→中山牝馬ステークスで消すべき人気馬を見分けるための”超簡単”なポイント

内有利が続く阪神競馬場


大阪城ステークス エアソミュール


選手に引き続き内が有利な状態が続いている阪神競馬場。大阪城ステークスもうまく内をさばいたエアソミュールが勝利。
外目を回すと勝ちきれない競馬が目立っています。
だんだんと開催が進んでくるのでそろそろ差しが決まってもおかしくない状況であることは確かですが。

ダート戦は水分を含んで軽い馬場になっています。時計も速めですね。

フィリーズレビューの展望はこちら→フィリーズレビューでカギとなる2つの血統と適性

開幕週から重かった昨年の中京競馬場


昨年のこの時期、新装オープンした中京競馬場。
開幕週で馬場がいい状態で行われるかと思い、先行馬を中心に勝って大損をこいた経験があります。

中京がオープンして1年。中京は差しが決まりやすい馬場になっていて馬券の検討もしやすかったですが、今年はどんな傾向になるでしょうか。

これまで中日新聞杯、金鯱賞、愛知杯を勝ってきた馬はほとんどが差し馬。
今年も差し優勢と見るのが筋でしょうね。

中日新聞杯の展望はこちら→中日新聞杯で狙いたい差し馬の条件と血統

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