ドバイWC無料放送のお知らせのおまけにコース替わりになる中山・阪神の馬場展望

Royal Turf Club of Thailand, Bangkok. July 2009.By adaptorplug

今週末はオルフェーヴルの今年初戦にドバイワールドカップもありますね!

今年のドバイワールドカップはグリーンチャンネルで無料放送が行われます。なんでもイギリスのブックメーカーではジェンティルドンナが軒並み1番人気なんだとか。楽しみですね。日曜の競馬予想をしながら見ることになりそうです。

さて、今週は中山・阪神の2場で行われます。
どちらもAコースからBコースへ替わり、内側の痛んだ部分が覆われます。先週の状況からこのコース替わりがどう影響するか展望していきたいと思います。

中山では差しが決まりにくくなるかも

今開催の中山は3〜4コーナーにかけての痛みが激しく、早い段階で差しが届く馬場となりました。

今週Bコースに替わることで3〜4コーナーの痛んだ部分が覆われるため、再び先行馬が経済コースを通れるようになるメリットが生まれます。
外からの差しが決まるのは3〜4コーナーの痛んだ部分を避けて通ると進路を外にとらざるを得ないからで、実際直線も内側の痛みはそれほどでもありません。
よってBコース替わりとなる今週はこれまでのような差し一辺倒ではないと思います。

2回京都や2回中山で先行して負けている馬は今回浮上の目があるかもしれませんね。

内外フラットな阪神競馬場

先週日曜の阪神は特別戦3鞍が全て芝のレース。いずれも差し馬が勝ちました。

JRAのサイトを見ても、直線に痛みが広がってきているという記述があり、全般的に痛みが進んでいるようです。
ただ、映像で見る限りは極端に内が痛んでいる様子も無く、内回りコースでは先行馬もラチ沿いに進路を取っていますから、中山ほど極端に差しが決まる馬場ではないです。内外フラットな馬場と言っていいでしょう。

Bコース替わりですが、内回りはペース次第で先行勢の前残りも期待できる馬場だと思いますし、外回りは決め手勝負になりやすいので差し馬が優勢。基本的には先週までの馬場と同じイメージで良いんじゃないでしょうか。

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