中京芝1200mのここまでの傾向と今の馬場状況を見てみる

今週末は新装オープンした中京競馬場の初GI、高松宮記念。
新しい芝1200mのコースはスタートから最初のコーナーまでが短く、内枠に有利に働きそうなコース設定となっています。
開幕から雨に降られ、日曜メインの中京スポニチ賞などを見ても内は厳しくなってきている印象です。

ここまではサクラバクシンオー産駒が活躍

まだレース数こそ少ないですが、好走しているのはサクラバクシンオーの産駒。
この産駒はどこの競馬場の芝1200mでも活躍しているので言わずもがななのですが、洋芝が長くパワーの要る馬場今の中京の馬場でも関係はないようです。複勝率は38%。

他にはタイキシャトル、クロフネ、ウォーエンブレムなどダート適性の高い種牡馬の産駒はこのコースに相性が良いようです。

内が伸びなくなっているので、差しが届くかも

過去の高松宮記念も中京最終週に行われていたこともあって、差しが届くレースでしたが、今回は中京開幕日からずっと雨の影響を受けていますので、内がかなり伸びなくなってきている印象です。

そのため、今回のレースでも差し馬の台頭が見られる可能性は十分あるんじゃないかと思います。

高松宮記念の1週前予想

◎ロードカナロア
○サンカルロ
▲カレンチャン
×グランプリエンゼル

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グランドオープンした中京競馬場の傾向は

先週ついにグランドオープンした中京競馬場。
ローカルらしいせせこましい感じがなくてちょっと残念ですw

まだ数レース見ただけですが、ずいぶん傾向が変わったような印象を受けます。
動画とともに振り返ってみましょう。

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