【予想】皐月賞で重視すべき脚質と能力

HorsesBy KitAy

土曜のアンタレスステークスは○ー◎で決まったものの、馬券は◎ニホンピロアワーズの単勝のみで撃沈。
イヤ、ホントにセンス無いんだなあと実感しました。しかも週中はホッコータルマエからにしようかなと考えてましたからね。
まあ、馬券のことは置いといて、ダート路線も若い世代が台頭してくれればもっと面白くなるでしょうね。

さて、今日は皐月賞。今年はかなり混戦模様ですね。
ボクの中でもコロコロと評価を変えてしまい、未だなかなか自信を持った予想にならないのですが、一応公開します。

馬場を読むのも難しい

土曜日の競馬を見ていると、内が復活している感じ。
実は先週も同様の傾向で、日曜は一転して外差しの馬場となっていました。

これについてどう見るかですが、G1だけに日曜も内がいい状態が続く可能性もゼロではないでしょう。しかし、過去の皐月賞を見る限り、ペースが緩んだ08年のキャプテントゥーレ以外は近年で逃げ馬は勝っていませんし、好走もディープブリランテくらいでほとんどの好走は差し馬。これから考えればやはり外差し馬場にシフトしていくというのが自然な考えでしょう。

今年ははっきりした逃げ馬はいませんが、先行勢が多いため例年通りの締まった流れになるのではないでしょうか。
道中ではっきりペースが緩まなければ差し馬も斬れだけでは坂を越えるのは難しくなり、持続力が問われることになります。

例年は母父に欧州型のスタミナのある血が入った馬を穴馬に買うというのが皐月賞の王道だったんですが、今年は該当しそうな馬がいません。
そこでレースぶりから判断して持続力があるタイプの馬を軸としました。

皐月賞の予想

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○エピファネイア
▲ロゴタイプ
△コディーノ、ミヤジタイガ、フェイムゲーム

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前走の弥生賞は3コーナー過ぎあたりから仕掛けましたが、反応が今ひとつ。これは直線伸びないかな?と思いきや、ジリジリと伸びて最後は差し切り勝ち。
母父フレンチデピュティでスタミナのあるイメージではありませんが、母系には皐月賞と相性のいいニジンスキーを含んでいるのも評価しました。
なんといっても父ディープインパクトでクラシック血統ですしダービーより皐月賞向きなのかなと思っています。

対抗はエピファネイア。
前走は肩に力が入ったような走りで、直線スッと先頭に立つも、一杯になって4着。1戦叩いてリラックスさえしてくれれば上位争いは十分に可能でしょう。
問題は父シンボリクリスエスと鞍上かなあ。

3番手にロゴタイプ。
厳しい流れになると見ているので力を発揮できる流れだと思いますが、皐月賞で過去先行馬の実績が非常に乏しいのが気がかり。

以下はコディーノ、ミヤジタイガ、フェイムゲーム。

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