【予想】斤量の軽い上がり馬と重い実績馬とのギャップを狙うアハルテケステークス

イケ馬面 Grazing Horseby Yuya Sekiguchi

今日は重賞のない競馬開催。東京のメインはオープンのアハルテケステークス。
アハルテケってなんのことなんかと思ってしらべてみたら、馬の品種なんですね。トルクメニスタンの馬馬。トルクメニスタンってどこですたん?って感じですけど、Wikiみたらとってもキレイなお馬さんでした。

アハルテケの謎も解けたので、早速予想をしていきたいと思います。

注目したい上がり馬


アハルテケステークスの見どころは重賞戦線で活躍してきた馬vs条件戦からステップアップしてきた上がり馬の戦い。
重賞を戦ってきた馬は斤量が重いですが、上がり馬は軽い。この辺りを含めて考えるとなかなか難しいところです。

斤量の重い馬はハンデ頭で58キロを背負うナムラタイタン、57.5キロのダノンカモン、57キロのハートビートソング。いずれも重賞での好走がある馬です。この3頭はそれほどスタートが速くないこともあって、近走は差し中心のレースをしています。

斤量の軽めな馬は54キロのスズカセクレターボとサンライズブレットが比較的人気。この2頭はそれなりに前に行ける脚を持ってます。
東京のダートマイルなので直線は長いですし、オープンですから差しも十分決まる条件は揃っていると思うんですが、ダートの基本はやはり先行馬
それに加えて斤量が軽いということであればそちらが中心になるのかなと。

とはいいつつ本命は上がり馬じゃないんですけど。。

アハルテケステークスの予想
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○スズカセクレターボ
▲ナムラタイタン
△ブライトアイザック、サンライズブレット、ダノンカモン

本命は56キロと手頃な斤量なこの馬→人気ブログランキングへ
近走は同じ東京でも2100mで結果を残していますが、昨年のフェブラリーステークスでは1秒差の6着。重賞でも差のない競馬をしていますし、本来は先行力もあるタイプ。久々のマイルで先行しろというのは酷でしょうが、先団を見る形で進められれば十分チャンスがありそう。

対抗は上がり馬のスズカセクレターボ。
ここ3,4戦は後ろから行く競馬になっていますが、元々は1400mでも先行していた馬。ダート戦での安定感はスゴイですし、斤量も手頃で外枠と有利な条件も揃っています。東京も4戦して3着以内3回と得意ですしね。

3番手は実績No.1のナムラタイタン。58キロは2走前の58.5キロよりも軽くなっています。58.5キロを背負って2100mですから、その時に比べれば随分楽になっているんじゃないでしょうか。58キロでも実力を考えれば好走しても不思議はないでしょう。

東京得意のブライトアイザックにこちらも安定感のあるサンライズブレット、展開が向くかどうかという点が気になるもののポテンシャルは高いダノンカモンまでをおさえに。

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