逃げ馬不在の府中牝馬ステークスで重視したい能力と予想

幸四郎やりましたね。大仕事をするタイプだと思ってましたが、決めるとは。
速い流れになったのも向きましたかね。運もあったと思います。
これでスズカマンボに人気が出たらいいんですがw

さて、今日は3日間開催の最終日。東京で府中牝馬ステークスが行われます。
エリザベス女王杯に向けての前哨戦となりそうで、頭数は少ないですがなかなかいいメンバーが集まりました。

東京競馬場は先行できる馬が有利


開催2週目となった東京競馬場。日曜日は全般にスローなレースが多かった印象。そうした展開の影響と内がいい状態を保っていることもあって前目に行った馬から勝負するのがいいのかな?と感じるような馬場状態でした。

府中牝馬ステークスも前目に行く馬から狙いたいなーと思っているんですが、難しいのがどの馬がペースを握るのかということ。

基本的にメンバーの中に逃げ馬がいませんし、どの馬も行かずにドスローという展開になれば話が変わってくるところなんですが…。

馬柱を見ても、逃げた実績をソートしてみると、福島牝馬ステークスで逃げの形をしたスピードリッパーだけ。
府中牝馬ステークスはどの馬が逃げるのかが鍵
生粋の逃げ馬は本当にゼロという状態です。(参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

日曜の東京メイン、アイルランドトロフィーも逃げ馬不在のレース。
このレースではドスローになって決め手のある差し馬が上位にきました。

仮にもG2という看板もあって、あまりそうした展開になってもらいたくないという希望を含めてですがもうちょっと締まった流れになって、末脚勝負だけの競馬は避けてもらいたいですね。

府中牝馬ステークスは前に行きつつ決め手も使えるタイプがいい


こうした(希望的)馬場予想も踏まえて主に狙いたいのは前に行っても素軽い脚を使えるかどうか。

まあ、再三言ってますがドスローの展開なら変わっちゃうんですがね…。

というわけで府中牝馬ステークスの予想はこんな感じ→府中牝馬ステークスの予想

本命はドナウブルー。
この馬は瞬発力勝負になるとやや分が悪いところがありますが、流れる展開になれば力を発揮できるタイプ。今回は逃げ馬がいないのでもしかすると自分でレースを作る形になるかもしれませんが、そうしたほうが持ち味が発揮されそう。斤量も54キロですから今回が狙い目になるのかなと。

対抗はアロマティコ。この馬は後方からレースをするタイプなのでドナウブルーとは対照的なタイプですが、この斤量で出られるのは魅力です。

3番手に好調マイネイサベル。斤量が1キロ多いですが前に行ってレースをすることが出来ますし自在なタイプ。極端な瞬発力勝負にならないなら十分勝ち負け争いでしょう。

以下、オールカマーで牡馬相手に好走したハナズゴールとも前に行ってのレースもできるコスモネモシンを抑えに加えてと考えています。

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