菊花賞で必要な能力は2つのパターンがある-菊花賞予想

今日は牡馬クラシック最後の一冠、菊花賞ですね。

皐月賞・ダービー2着のエピファネイアが圧倒的な人気になっています。
鞍上の福永騎手も奥さんが妊娠5ヶ月らしいので気合が入っているでしょう。

ちくしょう、俺の翠ちゃんを!

という気持ちがないわけでもないんですが、まあおめでとうございます。

とよくわからん書き出しになりましたが、菊花賞の予想をまとめてみます。

実力的に一歩抜きん出たエピファネイア


前哨戦となった神戸新聞杯で楽に2馬身半の差をつけて勝ったエピファネイア。
春の実績から言っても、明らかに実力は頭ひとつ抜けているでしょう。


折り合いやら鞍上やらに死角もある!と言われてはいますが、過去の菊花賞を見ても、実績上位の馬って結構安定して走っているんですよね
ローズキングダムの時も距離不安囁かれてましたが、結局2着には来てますし。


つけ入るスキがあるのは認めつつも、エピファネイア自身が連を外すのは想像しづらいところがあるかなと思います。

菊花賞は相手で穴っぽいところを狙いたい


まあエピファネイアを買うことを念頭においてしまうと配当的な妙味は薄くなってしまうんですが、多少エキサイトしたいので相手には少し穴っぽいところを狙いたいと思っています。


まず、菊花賞ではどういう馬が走るか、という点では

  1. 長くいい脚を使えるタイプ
  2. スタミナを活かして早め仕掛けから押し切るタイプ

という2パターンがあると思うんですね。


長くいい脚を使えるタイプのイメージは2400mでは瞬発力が少し足りなくて切れ負けしちゃうけど、4〜5着くらいには入っている、そんなイメージの馬
オウケンブルースリとかってそんなイメージです。


もうひとつのスタミナを活かして早め仕掛けから押し切るタイプは切れが無い分、早め先頭に立って追撃を抑える戦法をとる馬です。
ビッグウィークの菊花賞なんかはそんな感じのイメージですね。


この2つの能力を持っている馬からピックアップしていく感じで考えています。

菊花賞の予想


菊花賞の予想印はこちらをどうぞ

本命にはエピファネイア
理由は上に書いたとおりです。


対抗にはサトノノブレス
父ディープインパクトですが、そんなにスパッと切れるタイプではなくどちらかと言えばジワジワと伸びる馬。それに母父トニービンはジャングルポケット産駒が菊花賞で活躍しているように相性のいい血統です。
前走の神戸新聞杯では差し馬が上位に来る中、やや前目のポジションから3着を確保したのは能力の証拠かなと。


3番手はラストインパクト
こちらも父ディープインパクトですが、サトノノブレスよりさらにジリっぽい感じ。
前走の神戸新聞杯は7着ですが、瞬発力が必要な展開が合わなかったのと位置取りがあまりうまく行かなかったのが重なった結果で、もっとやれてもおかしくはないと思うんですよね。春からオープンや重賞でも上位に来ているだけの能力がありますから。
前走の敗因がしっかりしている分、人気が落ちて面白いと思います。


能力的には一枚落ちるのは否めませんが、スタミナが不気味なヤマイチパートナー

神戸新聞杯で先行しつつ、6着と粘ったジャングルポケット産駒のナリタパイレーツ

セントライト記念は勝ちに等しい内容だったダービーフィズ

と、相手にはちょっとだけ穴っぽいところを中心に馬券を買ってみたいと思います。
正直マジェスティハーツも気になるけど、人気なら切っていいかな。配当付かないし。

競馬新聞を買うのは高くてもったいないけど、ネットの馬柱ではデータ不足だと感じませんか。
KLAN.jpは無料なのに競馬新聞並のデータ量の馬柱が使えます。しかも自分好みにカスタマイズまでできるんです。


無骨だけどシンプルデザインで見やすいので僕も毎週お世話になっています。

登録はこちら→無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】


自在脚質〜馬券になる脚質と枠番馬番がわかる無料データブログ〜の購読(無料)はRSS購読がオススメです



コメントは受け付けていません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。