ジェンティルドンナの相手探しが面白い天皇賞(秋)-天皇賞(秋)予想

今日は天皇賞(秋)。台風直撃が心配されましたが、なんとか天候は回復しそうです。

注目はジェンティルドンナですが、上がり馬トウケイヘイロー、昨年の覇者エイシンフラッシュなどなかなか興味深いメンバーが集まりました。

早速個人的な予想をしていきたいと思います。

ペースが難しい天皇賞(秋)


今回先手を奪いそうなのがトウケイヘイロー。
逃げて3連勝と結果を出してきた馬ですね。

その他にはレッドスパーダあたりでしょうが、前走の毎日王冠では2番手からの競馬をしているように何が何でもというタイプではありません。

トウケイヘイローがどういうペースで逃げるのかというのが注目点になりそう。
当然楽逃げはさせてもらえないでしょうが、追いかける馬がいるかどうか…。


そうなるとペースが緩むことも考えなくてはと思いますし、そこが難しいところ。
まあ、基本的には楽なペースで行かせてもらえるとは考えないでいいんでしょうが…。

やはりジェンティルドンナが中心


天候もなんとか回復して、極端な重い馬場は回避できそうな状況。
そうなると最も勝利に近いのはやはりジェンティルドンナになるでしょう。

斤量が2キロ軽いのもありますし、脚質的にも自在性があって注文がつくタイプではないのでどこからでも競馬ができそう。枠もいいですしね。

トウケイヘイローは上にも書いたとおりマークがきつくなるでしょうし、エイシンフラッシュはどうしても展開待ちなところがありますからね。

天皇賞(秋)の予想


天皇賞(秋)の予想印はこちら

本命はジェンティルドンナでいいでしょう。理由は上に書いた通り。

対抗はジャスタウェイ。
前走はドスローでしたが、良い位置につけて最後はよく伸びていました。
エイシンフラッシュと通った場所の差かなという感じで、それでいて人気があまりないですから、オイシイと思います。

3番手にはコディーノ。
この馬も前走は毎日王冠。出遅れてスローの流れになるという二重の不利がありました。
それでも外を回って上がり1位。前走はプラス18キロでしたからやはり叩き台というところもあったでしょうし、上積みがあっていいでしょう。

もう一頭注目しているのがアンコイルド。
切れなそうな血統をしていますが、もともとスローの東京でしたが33秒台の切れを見せて勝ったこともある馬。
ゴールドシップのような切れ不足の馬が苦戦する京都大賞典でも上位の上がりで2着。外目の枠に入ってしまいましたが、うまく乗れれば上位争いのチャンスはあると見ます。

トゥザグローリーも前走は一度は先頭に立つ競馬で見せ場を作りました。長期の休み明けを叩いていい枠を引いてですから、上位争いがあってもという気がします。

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