ローテーションから考えるマイルチャンピオンシップの好走馬

今日はマイルチャンピオンシップ。秋のマイル王を決めるレースですが、絶対的な軸馬が不在で人気が割れているようです。

個人的に路線を変えてきたトーセンラーがこれほど人気になるとはちょっとおどろき。


人気が割れているだけに難しそうですが、過去のデータなどを踏まえて予想してみました。


マイルチャンピオンシップでは中団からの差しが良い


過去のマイルチャンピオンシップを見ると、道中の通過順位が5〜9番手くらいにつけた馬が勝っていることが多くなっています。

G1ということもあって、究極のスローで瞬発力が求められる、というレースよりは道中も流れが緩まず直線にむくのである程度の瞬発力にくわえて、馬のねばりが大切になることが多いようです。

そのため欧州タイプのバテないスタミナがモノを言うケースが多く、好走馬を多数だしています。

穴に活用したい前走1400m組


これまでのマイルチャンピオンシップは天皇賞(秋)や毎日王冠、富士ステークスなど前走がマイル以上の距離のレースを使ってきた馬の好走が多いレースでした。

ですが、これがここ3〜4年の間に変わってきたようで、1400mのスワンステークス組があまり人気せずに好走するケースが多くなってきました。

中心に考えるのは前走マイル以上の距離の馬にして、対抗にスワンステークス組のちょっとした穴馬を買う、というのはなかなか楽しめそう。

マイルチャンピオンシップの予想


そんなことを踏まえてのマイルチャンピオンシップの予想はこちら→マイルチャンピオンシップの予想印

本命は当初から選んでいたクラレント。
前走の毎日王冠は決して得意でない瞬発力になったレース。それでいてG1クラスの能力を持つエイシンフラッシュやジャスタウェイに小差だったのは素直に評価していいと思います。
今回流れが締まってくるようならチャンスでしょう。


対抗にサダムパテック。
昨年の勝ち馬ですが、前売り段階では人気はイマイチ。昨年のマイルチャンピオンシップ以来好走がありませんが、前走のスワンステークスでは上がり最速。枠も良く、面白い中穴馬と見ています。


3番手にダノンシャーク。
この馬は充実のひとこと。まあ、特に述べることもないでしょう。


抑えに買いたいのがダイワマッジョーレ、サンレイレーザー、ダークシャドウ、グランプリボス。
今回は絞りきれずの馬券になりそうです…。

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