月替わりに読む馬券の絶対ルール【10月編】

月替わりに読む馬券の絶対ルール (競馬ベスト新書)

さて、9月も末になり、10月の東京・京都開催が近づいてきました。
というわけで、以前にも紹介させていただいた(こちらの記事参照)血統評論家水上学氏の月替わりに読む馬券の絶対ルールの10月の内容をご紹介します。


GI,GIIに出走する半年以上の長期休養明け馬は買える


東京・京都の開幕に合わせて復帰する馬は多数いますが、ここで注目したのは半年以上の長期休養開けでGIまたはGIIに出走してくる馬。
つまりは既にある程度の実績を持った馬ということですね。

結論として言うと、これらの馬は買えます

性別勝率複勝率
牡馬・せん馬20%60%
牝馬0%0%

この条件に該当する牡馬・せん馬の複勝率は実に60%。勝率も20%なのでかなりいいですね。
ただ、牝馬は勝率どころか複勝率も0%という点には注意が必要です。
あくまでも狙えるのは牡馬・せん馬です。

また、休み明けで気になる馬体重ですがこれも傾向が如実に出ていて、半年以上の休養期間がありながら馬体を大きく減らした(ここでは20キロ以上マイナス)の馬は当然ながら成績は非常に悪く、逆に20キロ以上馬体を増やした馬はベタ買いしても儲かるほど良いという傾向が出ています。
この傾向は特に芝で強く出ているようなので、馬体の大幅増はチャンスと思って買ってみるのも手でしょう。

秋の長雨による道悪で儲かる種牡馬はコレ


秋は梅雨時以上に雨が降りやすい気象状態になることが多く、道悪が増えます。
道悪になると馬場はどうなるんだ?と混乱して予想が崩れて惨敗してしまう人も多いですよね。ハイ、ワタシです。

そんな悩みを克服するためにも覚えておきたい種牡馬はこれです。
東京競馬場・京都競馬場それぞれで紹介しますね。

東京競馬場
・アグネスタキオン
・マンハッタンカフェ
・ホワイトマズル
・ジャングルポケット
・ステイゴールド

京都競馬場
・ダンスインザダーク
・キングカメハメハ
・アグネスタキオン
・タイキシャトル
・ステイゴールド

個人的には道悪巧者のイメージが無いアグネスタキオンが両競馬場で上位なのには驚きました。

東京競馬場でオイシイのはホワイトマズル産駒とジャングルポケット産駒。やや人気になりにくいですからね。
東京競馬場には名前がありませんが、タイキシャトル産駒も良い複勝率を記録しています。

京都ではディープインパクト、ハーツクライ、キングカメハメハといったリーディングを争う馬の産駒成績がよくありません(※一応いっておきますが道悪の話です)
京都でもタイキシャトル産駒の複勝率は高い傾向が見られますので、ヒモに一考する価値は十分にあるでしょう。

秋華賞やスワンSの狙いも


これらの他にも、ローズSの結果が直結しにくい秋華賞の狙い方や荒れるスワンSの狙い方、傾向が見にくい2歳戦の効率的な絞り方などが10月の抑えるべきポイントとして挙げられています。

秋華賞の狙い目の絞り方などはロジカルで参考になりました。データ派や血統派にはおすすめです。

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