【最強の法則がまた予言を的中させた件】

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Reading / mrhayata


坂本 勝美・嶋田 功・保田 一隆の3調教師が勇退

また美浦で廃業する調教師が出て来てしまいましたね…。

坂本調教師は開業から14年、年齢も40代と若いにもかかわらずこうした道を選んでしまったのを考えるとかなり経営が厳しい状態になっているんでしょうね。


名ジョッキー、クラシック勝ちの華々しい実績も、厳しい現実


今回廃業する三氏はこれまで競馬サークル内で実績があった人ばかり。

嶋田師は騎手時代にオークスを5勝するなど一流ジョッキーとして活躍。
リーディングには縁がありませんでしたが、GIは通算14勝。度重なる落馬が無ければ1000勝は確実と言われたジョッキーでした。

調教師としてはアクアビットでニュージランドトロフィーなどを制した他、助手時代の高市圭二調教師や小島茂之調教師の師匠でもありました。

保田師は父がモンキー乗りを日本に伝えた保田隆芳氏。2冠馬セイウンスカイとアルゼンチン共和国杯を勝ったトウショウナイトを管理した調教師として知られています。

重賞初出走がセイウンスカイでGI初制覇もセイウンスカイ。開業1年ほどで初GIのタイトルを手にして順調な滑り出しを見せたかと思いましたが、その後は苦戦が続いていました。

坂本調教師は騎手時代タイキブリザードで有馬記念を2着するなどの実績があり、調教師開業後も3戦目で初勝利を挙げるなどこちらも滑り出しはよかったのですが、重賞の勝ち鞍はルルパンブルーのフェアリーSのみで順調とは言い難かったようです。

その厳しい現実を象徴するように、三氏ともに今年の出走数は100回前後
他の調教師は大体200回前後は出走させているところをみると預託数自体が少ないということが伺えます。

管理馬が少ないのは厩舎経営に直接影響しますからね。

2ヶ月前の時点で三氏廃業を掴んでいた競馬最強の法則


JRAから発表されたのは11/7(水)でしたが、実は先々月の競馬最強の法則で既に報じられていました。


ニュース的にそんなに大きなものではないですけど、最強の法則はこの辺の記事の信憑性はかなり高かったりするので面白いですよね。
同じ記事で今週コディーノが出走する絶好調の藤澤厩舎についての不穏な話も載っていました。これも続報を期待したいです。

なお、今月号の競馬最強の法則は本日発売です。
雑誌の発売日が遅い地域に住んでいるもんで、ボクはまだ読んでませんが。


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