【電子書籍】本島修司の競馬の奥義ベストセオリー集は85円のうちに買おう!

馬券の奥義ベストセオリー集

最近は競馬本もなんだかあまりピンとくるものがない上に、ごくごく限られた小遣いから馬券代も本代も捻出しなきゃいけないので、全く新しい本を読めていなかったんですが、電子書籍でお得な競馬本を発見してしまいまして。

前々から興味があった電子書籍をiphoneで読むとどんなものかな?というのもあったんで買って見ました。それのレビューです。

読んだのは本島修司「馬券の奥義 ベストセオリー集」。

競馬ビギナーには要所がおさえられてていい内容

本島修司の競馬の奥義ベストセオリー集の中身
この本を開いた、いやタップして初めて本文に触れた時に述べられていたのが、筆者の競馬観。
ロマンだなんだと書かれていたときは、やってしまった感があったんですが、読み進めてみると初めに受けた印象よりもずっといい印象を持って読み終えることができました。

目次
      1.馬券の持つ意味
      2.2択で答えて眼力アップ!
      3.体重増馬を狙え
      4.このタイプ、追いかけてはいけない
      5.阪神・京都コースの克服法
      6.中山・東京コースの克服法
      7.牝馬のやり方を見直せ
      8.マイネル・コスモ軍団のチョイ差し戦法に注目
      9.ありがとう 電撃王・サクラバクシンオー
      10.カジノドライヴ・復活の瞬間の見立て
      11.スマイルジャックと三浦ジョッキー
      12.ハンデ戦58.5キロをどう扱うか
      13.思い出の好馬体
      14.気性難ホース、出してくるのはこの3種牡馬
      15.意気込みは、ローテでわかる
      16.馬券に魔法をかける法
      17.競馬トークに「追撃フレーズ」をもて!
      18.年間のG1を勝ちきるためには、「何年目の馬か」という視点を持て
      19.種牡馬・ゴールドヘイロー
      20.種牡馬・フサイチペガサス
      21.体が大きすぎる馬
      22.JRA試験に落ちた、戸崎騎手の実力
      23.調教
      24.23章の結果は
      25.競馬に弱い人の口癖は「2着なら」
      26.履きちがえるな、「人馬一体」の意味を
      27.冬セオリー・総括
      28.スノーフェアリー、2回目の衝撃
      29.三浦Jで確かめる、騎手のコース適性
      30.「あの1走は度外視」が、間違いだ!
      31.ジャパンカップ
      32.有馬記念・春に向けての解析&回顧
本島修司「競馬の奥義ベストセオリー集」本文

書かれている内容は、的を絞っての狙い所を教えてくれているようなイメージ。
イタリアンレッドは小倉を狙えとか、三浦皇成は実は東京で狙えるとか、競走馬のピークは2年とか至極当然のことから、意外な目のつけどころまで。

この本を読むまで三浦皇成が東京でうまく乗れてるとは知りませんでしたよ(笑)

この本では、述べられていることに数字的なデータの裏付けはほとんど示されていません。本当は調べに調べて書いているのかもしれませんが、本を読む限りではそういったところは読み取れません。いうなれば筆者の主観的な感覚に基づいて構成されたものに映ります。

あと、こんなウンコみたいなブログ書いている輩に言われたくないでしょうが、文章が少しヘン。急に口語体になったりしますし、文章全体が少し高飛車というか上から目線的な感じです。
個人的には慣れればそれほど気になりませんが、好き嫌いの分かれる文章だろうなあとは思います。

それでも85円なら十分出してもいいほどの価値はあるかなと思います。電子書籍が初めての方にもおすすめです。

馬券の奥義 ベストセオリー集
85円
(2013.03.07時点)
Ryo Morimoto
posted with ポチレバ

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