競馬予想の精度を飛躍的に高める「上がり3ハロン」の速い馬の見つけ方

東京・阪神・京都・新潟…最近のJRAのレースは直線が長いコースが増えています。

競馬の中心はヨーロッパ、、、とJRAが思ってるのかどうか知りませんが、スローで直線が長いという点ではヨーロッパの競馬に似ています。
そして日本はヨーロッパの競馬場と違って、馬場が固くて速いです。

ヨーロッパの競馬場は芝が柔らかくてパワーとかスタミナが重視されるのに対して日本は「シュッ」と切れる瞬発力が求められます。
残り600mからゴールまでの「上がり3ハロン」の重要度が高いのが日本の競馬といってもいい。


来年からローカルの開催が減って今以上に直線が長い競馬場でのレースが増えるので、この「上がり」の重要度は増してくると見ています。
競馬の予想に欠かせない要素の「上がり」は簡単にわかります。特にネットを使えばね。


ネットなら上がり順位が色付けされていて直感的にわかりやすい


ネットの競馬サイトは上がり順位が色付けされていてわかりやすい

競馬新聞(優駿とか優馬とか)でも上がり順位や最速上がりを記録した馬がわかるものはありますが、見づらいし印象に残らないんですよね。スッと頭に「速い上がり出したんだ」って入ってこない感じ。
でも、ネットのサービスなら上がりの上位3頭くらいに色付けされていて、ひと目で速い上がりを使ったかどうかがわかるサービスが多いんですよ。

上がりに色がつくと、過去の戦績を並べて見た時に「この馬は切れ味タイプなんだな」とかそういったのがサクッとわかるんです。
上位の上がりを出した馬に色がつくとタイプの把握も容易に

切れがウリの馬だと戦績欄はこんな感じに色がつきます。


一方で逃げ馬なんかはこんな感じに。

逃げ馬は上がり3ハロンの色が少ない

当然前に行く馬は後ろから進んだ馬より上がりがかかります。
こうした持続力がウリな馬は上がりが速くならないので、これはまたひと目でわかるんですね。

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