個人的に選んだ2011年衝撃だった競馬ニュースベストスリー

2011年も馬券は散々外しまくりました。
3月に地震があり、福島開催がなくなり、ドバイWCでヴィクトワールピサが優勝し、驚異の4冠馬が誕生したこの年。
思い返せば競馬界にもいろいろな出来事がありました。

ブログを始め、いろいろな競馬ブログも覗くようになり今までの自分の狭い競馬観が少しずつ広がってきた気がします。
そんな中で個人的にビッグな競馬ニュースやブログ記事を3つピックアップしてみたいと思います。


1.ヴィクトワールピサ&トランセンド、ドバイワールドカップでワンツー

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東日本大震災で開催が中止になり、日本全国が暗く沈むムードの中、燦然と輝く結果を残してくれた2頭。
よくジョッキーが「直線がこんなに長いと感じたことはない」とコメントするのを耳にしますが、観戦していてそれを感じたのはこれが初めてでした。
レース内容が極端なスローで内容の評価がされていなかったり、ヴィクトワールピサ自身の評価も低かったりといった部分もありますが、傷ついた日本人の(ごく一部の人間だけかもしれませんが)心に熱いものを届けてくれたのは事実でしょう。

2.後藤由之師の勇退

かつてトウカイポイントでマイルCSを制した、後藤由之師が58歳という若さで調教師の世界から身を引きました。
最近は有力調教師への有力馬の集中など取沙汰されることの多い調教師の話題ですが、定年まで10年以上を残しての勇退、さらに「自分の居場所がなくなったということかな。調教師という仕事が理想像とは違ってきた」という意味深なコメントに問題の根深さを感じました。
さらにヨミトクケイバの記事(トレセン都市伝説【後藤師勇退の真相、「調教師の仕事~」発言の意味とは】)や競馬ブログオケラセラの記事(後藤由之師が勇退 「調教師」はつまらなくなったか?)を読み、現代競馬が抱える闇の部分を垣間見た気分になりました。

3.オルフェーヴル4冠

皐月賞
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ダービー
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菊花賞(池添ジョッキーラチ激突までキチンと入ってます)
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有馬記念
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ディープインパクト産駒がクラシックの世代となった年に生まれた三冠馬。
その父がなかなかGIには手が届かなかったステイゴールドというのはちょっと前までは考えられませんでした。
ナカヤマフェスタは好きな馬でしたし、小回りで面白い馬券を演出するステイゴールド産駒は全般に好きなタイプでそれだけでも応援したくなるところに、今までとはまるで逆の切れ味を持ったステイゴールド産駒は衝撃の一言。
栗毛も美しいですしね。
来年はドバイや凱旋門賞などのプランもあるそうで、多いに期待しています。
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