誰でも見分けられる!シリウスSの激走馬を見つけるたった1つの方法

競馬
Photo by iyoupapa

ハンデ戦ということもあり、GI馬クラスはあまり多くないですが、毎年1頭くらいはダート重賞を何勝かするレベルが出てくるシリウスS。
3歳馬の挑戦も少なくないので、結構見応えのあるレースになるんですよね。


芝でも走れる血統が勝つ


2011年 ヤマニンキングリー(父アグネスデジタル
2010年 キングスエンブレム(父ウォーエンブレム
2009年 ワンダーアキュート(父カリズマティック)
2008年 マイネルアワグラス(父ブライアンズタイム
2007年 ドラゴンファイヤー(父ブライアンズタイム


2009年のワンダーアキュートを除いて毎年芝でも重賞クラスを出している父の産駒が勝っています。
上位馬にも、2・3歳時は芝を走っていた馬が多く芝的な要素が強く出ています。

このような傾向が出るのかを解く鍵はラスト3ハロンのラップ。

シリウスSでは最後の直線で11秒台のラップを刻むこともあり、ダートにしては斬れの要素が問われるケースが多いようです。

デビュー当初からダートを走ってきた馬はどうしても芝馬に比べて決め手が劣ることが多いですから、血統に芝的な要素があったり、よほどの実績馬でなければためらいなく切っても良いのかもしれません。
期待値的には芝で頭打ちの馬を狙う方が良いですからね。

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