STOP THE ジェンティルドンナの候補はこの馬だ!

Tie! (the 71th Japanese Oaks)
Photo by kanegen


今年は史上4頭目の牝馬三冠達成がかかる秋華賞。
中心はもちろんジェンティルドンナでしょうが、アイムユアーズも古馬を破っての参戦で、レベルは低くありません。

他にはジェンティルドンナを破る候補がいないのか、過去の傾向から探ってみました。


淀みない流れになる秋華賞


時計
2011年1:58.4(稍)
2010年1:58.2
2009年1:58.4
2008年1:58.2
2007年1:59.1

ここ5年のうち4回は58秒前半での決着でそれなりに締まった流れになってます。
当然流れが厳しくなれば差し馬には有利になり、アヴェンチュラとダイワスカーレットを除く連対馬は差し馬がズラリと並んでいます。

締まった流れになりやすく、内回りでコーナーの数も多くなるため、ローカルや1400mのような非根幹距離で求められやすい持続力やスタミナが秋華賞で発揮されるというケースもよく見られ、東京や京都ではイマイチ斬れの足りない馬が秋華賞で浮上というのが穴のパターン。昨年のキョウワジャンヌもそんなイメージですね。

穴馬のパターンは内をピッタリ回った馬


非根幹距離的要素が求められるレースだけに、人気馬同士で決まることは意外に少なく2着に中穴が来ることが多いです。

人気薄が連対する場合によく見られるのが内をピッタリ回ってロスを最小限に抑えた競馬。
昨年の秋華賞で2着したキョウワジャンヌの騎乗はまさにその通りのレースでした。
YouTube Preview Image

コーナーが多くごちゃつくイメージもありますが、1枠・2枠は連対率が高いのでこのポイントは頭に入れておいて損は無いでしょう。

秋華賞のポイント
差し馬が優勢
非根幹距離に強いタイプを相手に狙う
内枠は狙える


冒頭にも書いた通り、妥当ジェンティルドンナの筆頭はアイムユアーズ。
この馬自体が1400m向きの血統でポイントに全て合致してしまったりするんですが、この馬を除いて考えるとこの馬→人気ブログランキングへに注目したいですね。
父はマイナー種牡馬風な雰囲気がありつつ、良い産駒出してますし、GI向きっぽくない血統。
実際に1400mの実績もローカルで強い相手に4着の好走歴もプラス。そこそこ人気はしちゃうかもしれませんが、アイムユアーズより人気になる事はないでしょうからね。

競馬新聞を買うのは高くてもったいないけど、ネットの馬柱ではデータ不足だと感じませんか。
KLAN.jpは無料なのに競馬新聞並のデータ量の馬柱が使えます。しかも自分好みにカスタマイズまでできるんです。


無骨だけどシンプルデザインで見やすいので僕も毎週お世話になっています。

登録はこちら→無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】


自在脚質〜馬券になる脚質と枠番馬番がわかる無料データブログ〜の購読(無料)はRSS購読がオススメです



STOP THE ジェンティルドンナの候補はこの馬だ!” への1件のコメント

  1. ピンバック: 激走!データ競馬ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。