【3歳vs古馬】高レベル世代のジャパンカップダート

ジャパンカップダートの展望

岩田騎手、ローマンレジェンドに乗れなくなっちゃいましたね。
さらに佐藤哲騎手も落馬負傷でエスポワールシチーに乗れず、ちょっと残念なジャパンカップダートになりそうですねー。

それでも乗り変わりが
ローマンレジェンド→デムーロ
エスポワールシチー→武豊
と、こちらもヒケをとらない代打の発表となっています。

そんなジャパンカップダートを展望したのでどうぞ。


3歳<古馬の傾向が強いダート路線


ダート路線は活躍しても種牡馬という道が厳しいためか、芝路線の馬よりも高齢まで走るケースが目立ち、そして高齢でも活躍します。
JRAの重賞や交流重賞などでも高齢馬の活躍は多く、今年のJBCクラシックもワンダーアキュートが6歳にしてG1初制覇を成し遂げています。

ジャパンカップダートも勢いのある3歳馬よりも古馬の活躍が目立つレース。
阪神に開催が変わった2008年以降、3歳馬の連対は1頭のみ。複勝圏まで広げても3着が1回あるのみと不振傾向。

逆に6歳以上は2連対、3着2回と多く高齢馬の活躍が比較的目立つレースになっています。

勝つには先行策が必要。差し馬は2〜3着


ダート戦はどのコースでも斬れよりも粘りが求められるので先行馬が圧倒的に有利。

昨年大外枠だったトランセンドの藤田伸二がレース後に
ハナを切った時点で勝てると思った」という談話を残したのはダート戦での先行策の優位性を物語るエピソードだったと思います。

ジャパンカップダートでも、3年連続ハナを奪った馬が1着となっているように先行馬の優位性はここでも如実に現れています。

一方で2〜3着は差し馬が入ることが多くなっています。
トランセンド、エスポワールシチーともに強力な逃げ馬で、これらをマークする側の方が早く潰れてしまうため。

ダートで先行力がある馬はやはり地力上位が多いですから、素直に力が発揮しやすく、それについて行った一枚地力が落ちる馬は脱落する(そして差される)というのがジャパンカップダートというレースだと個人的に思っています。

ジャパンカップダートのまとめ
・古馬が中心
・勝つなら先行力が必要


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エスポワールシチー、ローマンレジェンド、ワンダーアキュートは強力ですが、1頭くらいは食い込む余地があるはず。
その中で選ぶなら差し馬ということで、この馬を。
京都より阪神が合っていそうですし、前走で人気落とすでしょうし。

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【3歳vs古馬】高レベル世代のジャパンカップダート” への5件のコメント

  1. ピンバック: 【血統フェスティバル】blog

  2. ピンバック: 激走!データ競馬ブログ

    • 毎度やらかしております…。
      ご指摘、本当にありがとうございます。

      しっかり変更しなきゃと思っていたのは覚えているんですが…。本当に感謝です。

  3. ピンバック: 別館 ア ナ コ ー 【穴】馬を【攻】略するブログ

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