注目馬の多いラジオNIKKEI杯で気をつけたい3つのポイント

Victoire Pisa
クラシック登竜門ラジオNIKKEI杯2歳S。
今年も多数の注目馬が登録してきました。

早速傾向を見ていきましょう。


クラシック血統が良く走る


ラジオNIKKEI杯といえば、古くからクラシックとの関連性が高いことで知られるレース。
古くはアドマイヤベガやアグネスタキオン、最近ではロジユニヴァースやヴィクトワールピサなど、後のクラシックホースがこのレースを制しています。
ゴールドシップも昨年このレースで2着してますね。

このようにクラシックに直結するレースなので、当然好走馬もクラシック血統(=サンデー系)の馬が多くなっていますね。

具体的には、
  • ディープインパクト
  • ステイゴールド
  • アグネスタキオン
  • ネオユニヴァース
  • フジキセキ

あたりでしょうか。
フジキセキをクラシック血統というのは微妙ですが、サンデー系ですし斬れる脚が使える血統(=クラシック血統)という意味合いでは含めても問題ないかと。
この辺りの産駒はチェックが必要ですね。

1800m以上の距離経験が欲しい


過去のラジオNIKKEI杯では札幌2歳Sの好走馬がよく馬券になっているように、1800m以上の距離経験がある馬の好走が目立ちます。

2歳の1800m以上の距離になるとかかり癖がつくことを恐れてか、どのレースでもスローな展開になりがち。
ラジオNIKKEI杯も同様で、中盤は息の入るラップになります。

マイル以下の出走経験しかない馬は流れる展開しか経験していないことが多いため、ここで溜められずに最後の脚を使えず惨敗というパターンがよく見られます。

また、デビューから1800m以上のレースに絞って使われてくる馬はクラシックを意識している馬であることも多い。そうなれば当然クラシック血統やクラシックの適性を持っているケースが多いですから好走するということになるんでしょうね。

内枠に入った馬が有利


2011年 ラジオNIKKEI杯 アダムスピーク
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昨年のラジオNIKKEI杯は1枠2番のアダムスピークが勝利。
このようにラジオNIKKEI杯では内枠の馬の好走が目立ちます。

ラップ的に中盤が緩むことが多いのですが、2000mという2歳戦の中では長い距離が影響しているのかそれとも最後の坂が影響しているのか、内でジッと脚を溜めた馬が最後にグイッと抜け出すという競馬が多くなっているように見受けられます。

これまでの競馬で先行しながらしっかり末脚を使えている馬が内枠に入れば積極的に狙えそうですね。

注目馬の登録が多いレースですが、個人的に注目なのはこの馬→人気ブログランキングへ
休み明けになりますが、札幌2歳Sからのローテーションは悪くありませんし、先行を経験しているのもプラス。
出走回数が多いのもこの時期にはプラスになることも多いので。

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注目馬の多いラジオNIKKEI杯で気をつけたい3つのポイント” への2件のコメント

  1. ピンバック: 【血統フェスティバル】blog

  2. ピンバック: 激走!データ競馬ブログ

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