【フェアリーS】中山マイルのセオリーとフェアリーSの特徴をおさえよう

フェアリーS勝ち馬 トーセンベニザクラ(津村明秀)
今週は3日間開催。土曜にフェアリーステークス、日曜は日経新春杯、月曜は京成杯の3重賞が行われます。
まずはフェアリーステークスの展望から。

フェアリーステークスが中山1600mになって年明けに行われるようになったのは2009年から。
これまで4回行われていますが昨年三連複で50万馬券が出たように、波乱が多いレースです。

中山マイルのセオリーとフェアリーステークス特有の傾向を掴んで、馬券に活かしましょう。


セオリー通りの内枠先行馬


中山マイルコース図競馬ラボより
中山マイルといえば、スタート後すぐにコーナーを迎えるレイアウトで内枠先行馬が有利になりやすいコース。

フェアリーステークスでもその傾向は顕著で、過去4回12頭の3着以内馬のうち、8頭が4枠より内の馬。6枠より外の馬は3頭と内枠が圧倒的な成績を残しています。

6枠より外に入った3番人気以内の上位人気馬2頭がいずれも馬券に絡めず終わっていることから、上位人気馬でも外枠は割引と考えて良いでしょう。

欧州血統に注目


2012年1着 トーセンベニザクラ(母父ホワイトマズル
2012年3着 ダイワミストレス(母父ホワイトマズル
2011年1着 ダンスファンタジア(父ファルブラヴ
2011年2着 スピードリッパー(父ファルブラヴ
2010年1着 コスモネモシン(母父シングスピール
2010年2着 アプリコットフィズ(父ジャングルポケット
2010年3着 テイラーバートン(父ジャングルポケット
2009年3着 グッデーコパ(母父トニービン


過去の3着以内馬を並べて目立つのが、欧州血統を含む馬。
3歳牝馬には長めの距離となるマイル戦でスタミナが求められるのか、冬の芝でパワーが求められるのかはっきりとはわかりませんが、このような傾向が出ています。

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新馬の勝ちっぷりが良かったので人気になっちゃうかもしれませんが、血統的にぴったり。マイルで先行しているのも評価できます。

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