【G2らしくないG2】日経新春杯で重要な2つの適性とは

20120226 中山記念 / Nakayama Kinen
ギャン速さんでも取り上げられていた日経新春杯のメンバー。
さすがにG2を名乗るのは厳しい登録馬ですね。

昨年のトゥザグローリー、一昨年のルーラーシップが出てきて、今年もと期待したんですがね。

なかなか難しいレースになりそうですが、傾向を見ていきましょう。


差し馬が中心となる


2009年にテイエムプリキュアが大逃げを決めたレースが印象に残る日経新春杯ですが、他の年の連対馬は差し馬が中心

理由は京都芝2400mのコースレイアウトにあります。

スタートから長い直線を通るのでペースはスローに落ちることが多く、さらに外回りコースで直線が長いために差しが有利になるのでしょう。

上位人気の差し馬が安定していますね。

条件戦からの連対も


冒頭に書いた通り、メンバーがアレなことが多いレースですから、条件戦から挑む馬や格上挑戦で挑む馬が少なくありません。
こうしたローテーションでも、上位人気に支持されていれば連対率は悪くありません。

条件戦で大きく負けている馬はやはり狙いにくいですが、条件戦で上位の上がりを使って好走している馬はさほど嫌う必要は無いでしょう。

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正直難しいメンバーで迷っているのですが、お兄ちゃんがこのレースで連対している実績もありますし、脚質も血統もこの舞台はあうように思います。

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