1月に移動した東海ステークスで予想される傾向をまとめました

日本テレビ盃ゴール前
今年から1月に移動された東海ステークス。ちなみにこの時期開催されてた平安ステークスは5月に移動。東海ステークスを入れ替わった形ですね。

この入替は一見するとよくわからないよなあ。
まあ、初夏の中京開催が新潟に変わった影響なんでしょうが、これに関しては水上学さんも怒るのも理解できますね。

さて、余計な話は置いといて東海ステークスの展望を。
中京競馬場改修後、初の開催となり過去のデータがありませんのでこれまで行われた中京ダート1800mの傾向を見て感じたことをまとめます。


かなりタフなコースレイアウト




中京ダート1800mはスタートしてすぐに坂。それが向正面まで続き、コーナーは下り。そして直線入り口で坂を上りさらに200mほど走るというレイアウト。

この残り200mくらいの直線がなかなかクセ者で最後の1ハロンはラップタイムを要することが多くなっています。

これはローマンレジェンドが勝ったジュライステークスのラップタイム
12.6-10.6-12.4-12.1-11.9-12.1-12.3-12.3-13.1
2着に6馬身差をつける圧勝だったために最後は手綱を緩めたのもありますが、最後のラップは13秒台。

ジュライステークス以外の特別戦を見ても最後の1ハロンのラップの落ち込み具合はかなり大きいので、やはり最後は息切れしているのだと思います。
この状況から考えると、斬れ味だけでは最後にタレるのでスタミナが重要ということが挙げられるでしょう。

ダートのセオリー通り先行馬を狙う


脚質面を見ると、ダート戦のセオリー通り先行馬の活躍が目立ちます。

ダートの先行馬はどうしても斬れに欠ける馬が多い反面、持続力勝負では負けないという馬が多くなります。
上でも書いた通り、中京ダート1800mは持続力を問うコースですからこうした傾向になるのでしょう。

これまでの特別戦では人気馬が後方から行って飛んでいるケースもチラホラとあるので、後方待機の馬は人気していても注意が必要です。

現時点で東海ステークスの注目馬はこの馬→人気ブログランキングへ

1年半の休み明けを快勝した前走は見事でしたね。これだけの長い休みの復帰戦で快勝したのは珍しいんじゃないですかね。
ホッコータルマエが強いかなと思いますが、出てきたら注目したいですね。

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