東京新聞杯は安田記念的な能力が求められる!?

ガルボ 返し馬By arima0208

今週は東京新聞杯。G1クラスも時々出てきますが、基本的にはG2ではちょっと家賃が高い…G3なら…という感じの馬が多数出てくるレース。
今年もなんだかそれっぽいメンバーが揃いました。

早速展望をしていきましょう。


先行馬中心の東京新聞杯


東京のマイルといえば、スローの展開から斬れ味勝負になるレースとハイペースでの消耗戦となるレースにわかれます。前者は富士ステークス、後者は安田記念のイメージです。

では、東京新聞杯はどちらの部類に入るのか。

その答えは後者。安田記念っぽい展開になりやすい傾向があるようです。

と、いっても安田記念ほど前半からハイラップになる訳ではなく、まあまあそれなりな流れ。それでも前に行った馬が粘りを発揮して好走するという不思議なレース。確かに開幕間もなくて、良いポジションをとりやすい先行馬の方が競馬はしやすいでしょうが、これほど富士ステークスと差がある無いようになるのはビックリ。富士ステークスは基本的に差し馬狙いですからね。

先行馬有利の展開からか、近走で先行している経験のある馬は要チェック。逆に人気しつつも差し一辺倒の馬は要注意です。
カンパニーやダノンシャークも後方からの競馬で好走して、東京新聞杯では人気になりつつも飛んでいます。
それだけ先行馬が有利ということなのでおさえておきましょう。

先行有利ということで、枠も内のポジションがとりやすい内枠が基本的には有利です。

前走オープン特別組の好走が多い


東京新聞杯に駒を進めてくる馬の前走に多いのが、マイルチャンピオンシップ、京都金杯の2レース。
どちらもメンバーが揃うハイレベルなレースなのですが、どういうわけかこの2つのレースで好走した馬は東京新聞杯との相性がよくありません。

そのかわりに相性が良いのはオープン特別組
特に昨年は中山のニューイヤーステークス組がワンツースリーを決めました(ちなみにニューイヤーステークスでの上位3頭がそのまま馬券になった感じ)

ニューイヤーステークスの他にも、クリスマスカップやファイナルステークス、キャピタルステークスなど、オープン戦からの参戦はかなり好走歴が多くなっています。

オープン戦勝ち馬はともかく、オープン戦での好走では人気にもなりにくいので、しっかりと注意してみることが大切でしょうね。

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もともと期待の高かった馬でしたが、度重なる怪我でなかなか芽がでず。しかし最近また復帰するとニューイヤーステークスでは粘って4着。
ローテーションも良いですし、2回目の制覇を期待したいですね。

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