失敗しない共同通信杯での穴馬の選び方

ゴールドシップ 返し馬By arima0208

先週のきさらぎ賞はタマモベストプレイが制しました。ただ、超スローの展開で前に行った2頭で決まったレースだけにクラシックへ向けて有力候補出現!とまではさすがにいえない内容だったんじゃないでしょうか。
少なくとも個人的にはきさらぎ賞上位2頭をクラシックで評価する気には今のところなれません。

きさらぎ賞が今ひとつパッとしないかわりに共同通信杯はもう少しメンバーが揃いそうな感じ。
さっそく展望していきましょう。


共同通信杯はスローになりやすい


クラシックを控えた3歳戦全般に言えることですが、この時期はかかり癖をつけたくないため中距離以上のレースになるとどの馬も折り合いに専念するためスローのレースが非常に多くなります。

共同通信杯ももちろん例外ではなく、道中は一旦息の入る流れになることが多いです。
きさらぎ賞も同様の流れになることが多いのですが、内が悪くなることが多く差し馬も届くことが多い(今年は前残りでしたが)のですが、共同通信杯は東京の馬場がそれほど痛んでいないことが多いため先行馬が有利となります。

過去このレースで好走している馬は前走2000mを走ってきた馬が多くなっています。
これは2000mのレースも当然スローになりやすいため、一度スローの流れを経験した馬に一日の長があるということになるのでしょう。

先行馬が有利な共同通信杯にあって、差し馬が連対するにはこれまでのレースで速い上がりを使っている経験があった方が良いでしょう。

内目の枠がやや有利


共同通信杯は内の痛みがそれほどない東京で行われるため、コースロスの少ない内目の枠がやや有利

血統面ではゴールドアリュール産駒が2度人気薄で好走している(08年2着のタケミカヅチと09年3着のトップカミング)ように砂適性の高い血に期待できます。

ただ、この2つの要素はメンバーによって違いが大きく、混戦ムードの時はこのような適性や枠の違いが結果に影響します。
レース前からレースのレベルを把握するのは難しいですが、人気が割れるようならこうした材料を使って見るのも面白そうです。

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父は瞬発力のあるタイプとは言い難いですが、斬れの問われるレースではないだけにチャンスはありそう。
登録馬を見ると先行しそうなタイプがいないからのピックアップですが、気性にまだ幼さがあるだけに逃げる展開だけは嫌だなあ。

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