フェブラリーステークスで必要な脚質と上がりの速さ

テスタマッタ 口取りBy arima0208

いよいよ2013年の中央G1緒戦、フェブラリーステークスですね。
昨年のチャンピオン、ニホンピロアワーズと東京大賞典勝ち馬のローマンレジェンドが登録していないレースだけになかなかの混戦となりそうです。

そんなフェブラリーステークスを早速展望していきましょう。


フェブラリーステークスは先行馬中心


フェブラリーステークスは他のダート戦と同じく、やはり先行馬が強いレース。
過去5年の内4回は4コーナー3番手以内にポジションした馬が勝っています。

先行馬というとスピードが豊富なタイプを想像しますが、フェブラリーステークスはG1だけあって流れが厳しくなります。
それでいて押し切るためにはスピードと同時にスタミナも重要になります。

最近ではフリオーソ(11年2着)やバーディバーディ(11年3着)、エスポワールシチー(10年1着)、ちょっと前になるとブルーコンコルド(08年2着)、ワイルドワンダー(08年3着)はいずれもブライアンズタイムの血を持つ馬。
ブライアンズタイム産駒は総じて厳しい流れになった時に強さを発揮するG1血統。
血統面でもスタミナの重要さを裏付けています。

先行して上がり36.0前後を出せれば勝ち負けできる


過去5年の勝ち馬でもっとも速い上がりだったのが09年のサクセスブロッケンで35.4(稍重)。
逆にもっとも遅かったのが11年トランセンドで36.3(良)。

つまり、フェブラリーステークスは先行しつつ上がり36.0前後を出せれば勝ち負けが可能です。

東京の砂は比較的軽い砂といわれていますので、他の競馬場ではなかなかこのような上がりは出ませんが、これに近い水準の上がりを使っているなら買いの材料になるでしょうし、差し馬を狙うのであれば、更に速い上がりを使える馬でなければ好走できないということになります。

そういった点で見ても面白いかもしれませんね。

あともう一点、東京競馬場絡みでいうと、スタートが芝コースの東京ダートマイルでは芝部分を長く走れる外目の枠がフェブラリーステークスでも好走が多くなっています。
芝でしっかりスピードにのれるかどうかも要チェック項目でしょう。

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まず東京コースとの相性抜群。前走が根岸ステークスで先行策。本番はテンがもっと速くなる可能性はありますが、前走の経験が生きてくれれば。

ブライアンズタイム産駒は何頭か登録してますが、ヒモ候補ですねー。

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フェブラリーステークスで必要な脚質と上がりの速さ” への2件のコメント

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