一般的な阪神マイルの傾向と真逆のアーリントンカップ

ジャスタウェイ 返し馬By arima0208

今週の中山記念、阪急杯に続く重賞3連発の展望はアーリントンカップが最後。
3歳マイルの重賞ですね。

08年のエーシンフォワード(2着)とディープスカイ(3着)以来G1級の活躍馬が出ていないレースですが、馬券的には人気馬がコケるレースで面白くなっています。
早速展望していきましょう。

アーリントンカップは一般的な阪神マイルの傾向と逆の適性が求められる


一般的な阪神のマイルといえば、長い直線で瞬発力勝負になる傾向が強いのですが、アーリントンカップは逆
3歳戦でも上がり34.2〜3くらいは出るコースですがアーリントンカップに限ればここ5年で最も速かった上がりで35.1。1秒近く遅い上がりとなっています。

上がりがかかるため、軽い斬れがウリというタイプは苦戦気味。
生粋のサンデー系よりもややダート寄りなミスプロ系やシンボリクリスエスに代表されるロベルト系が好成績を残しています。

開幕週だけに内枠の先行馬が基本


アーリントンカップが行われるのは開幕週の1日目。
絶好の馬場状態で行われるため、内がグリーンベルト状態で、内を走れる内枠と先行馬が馬券の中心になります。
過去にダローネガやアイアンルック、ポルトフィーノが外枠に入って人気で飛んでいるので、それだけ内枠が有利ということでしょう。

現時点での注目馬は人気になりそうですがカオスモス。父がミスプロ系のマイネルラヴで先行できる辺り内枠に入ればまあ間違いないかなと。

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良血なので人気しやすいタイプですが、前走シンザン記念は内有利の馬場ながらも外目からよく脚を伸ばしたと思います。
まだモタモタしたようなところがあるような印象ですが、ここで好走しても不思議はないかと思います。

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