中山牝馬ステークスで消すべき人気馬を見分けるための”超簡単”なポイント

レディアルバローザ 返し馬By arima0208

クラシック路線がにぎわいを増していますが、今週は中山牝馬ステークス。オバサマ淑女たちの争いもいよいよ本格的にスタートします。

なかなか1番人気が勝たないレースで波乱が多い中山牝馬ステークス。
どのような穴馬が絡むのか、見ていきましょう。

中山牝馬ステークスは前走小差負けを狙え


中山牝馬ステークスは秋の女王決定戦、エリザベス女王杯が前走になる馬はかなり相性が悪く、基本的には年明けに1〜2走している馬が多く連対しています。

年明けに出走となると東京や京都でレースをしてきた馬も多くなります。
中山牝馬ステークスで狙い目となるのは、東京・京都で小差の負けを喫して人気が落ちている馬。

京都牝馬ステークスで1秒差以内くらいで負けた馬牡馬と一緒に走って差の無いレースをしている馬を狙うのがこのレースの常道といえそうです。
この他には斤量面で有利になりやすい昇級馬も馬券に絡んでいます。

枠を見ていくと内目の枠の好走が多いのも特徴でしょう。

人気上位の実績馬には注意


2012年
アプリコットフィズ 1番人気 55キロ→8着
ホエールキャプチャ 2番人気 55.5キロ→5着

2010年
ジェルミナル 2番人気 55キロ→9着
ザレマ 3番人気 56キロ→12着

2009年
ザレマ 1番人気 55キロ→4着
トールポピー 3番人気 56.5キロ→10着

2008年
ニシノマナムスメ 1番人気 55キロ→4着
レインダンス 2番人気 56キロ→15着

2007年
アサヒライジング 1番人気 56.5キロ→13着
キストゥヘヴン 2番人気 56キロ→5着

この通り、人気と斤量55キロ以上を背負った馬はバンバン飛んでいるのが中山牝馬ステークスの特徴。
人気と斤量を背負って好走したのは07年2着のウイングレット(55キロ)と08年3着のキストゥヘヴン(56.5キロ)くらい。
ちなみにキストゥヘヴンは翌年56.5キロを背負って4番人気で勝っています。

07年にマイネサマンサが56キロを背負って勝っているので55キロ以上は切って良しとまではいえませんが、重い斤量の馬は人気薄か人気ならヒモまでと肝に銘じておく方が賢明かもしれません。

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ジリジリとした脚しかない印象ですが、内を上手く立ち回れる器用さがあります。前々走はドスローの展開を後方追走で惨敗しましたが、前走は牡馬相手にもひるむことなくレースが出来たことは収穫。直線前が空いていればもっと差は詰まっていたので、ココでも通用すると思います。

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