中日新聞杯で狙いたい差し馬の条件と血統

ステラロッサとダノンバラードBy arima0208

今週から小倉に変わって中京開催が始まります。どうも今年の番組に慣れて無く、目まぐるしく番組が変わっていきますね。

先週は今年に入って始めてプラスで週末を終えることが出来ました。
今週もそのままの勢いでなんとかいきたいところです。

今日は中京で行われる中日新聞杯を展望していきます。

新中京コースは差し馬がよく走る


昨年3月のこけら落とし以降、中京芝2000mで行われた重賞は中日新聞杯、金鯱賞、愛知杯の3つ。
道悪でドスローになった愛知杯は度外視すると、中日新聞杯と金鯱賞ではともに差しが決まっています。

昨年のオープン時もそうでしたが、新しい中京は開幕週からよく差しが決まるんですよね。
ポイントはそれほど時計が速くなくても差しが決まること。G2の金鯱賞でも2分切らないタイム。それでも上位は全て差し馬でした。

そうした傾向から、狙いに挙げられるのは前走上位の上がりを出していながら差し損ねている馬

昨年はアルゼンチン共和国杯を上がり最速で5着に入ったオーシャンブルーが金鯱賞で勝っていますし、2着に入ったダイワマッジョーレも準オープンを上がり最速、3着アドマイヤラクティもオープン戦で上がり最速で3着。さらに中日新聞杯で2着したダンツホウテイは前走の小倉大賞典で上がり最速で4着
と、上位の上がりを使っていた馬がかなり連対しています。

新中京の2000mは凱旋門賞の血が合う


金鯱賞、中日新聞杯で連対している馬の血統を見ていくと、ある共通点が見えてきます。
それは、凱旋門賞を制した馬の血が入っていること。

昨年の中日新聞杯を勝ったスマートギアは母父がパドスールでミルリーフ系。金鯱賞を勝ったオーシャンブルーの母父もミルリーフ系です。ミルリーフは1972年の凱旋門賞馬。
金鯱賞2着のダイワマッジョーレの母父は凱旋門賞馬アレッジドの血を引くLow Society。3着アドマイヤラクティの母父も凱旋門賞馬エリシオです。

中京の馬場がクッションが効くやや時計の出にくい馬場ということで、ロンシャンのような馬場のイメージに近いことがこうした傾向を生んでいるのかもしれませんね。

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前走は外を回してアドマイヤラクティに迫る4着。G3なら通用しそうなところを十分に見せてくれた内容だったと思います。上がりも上位でしたし。
母父は凱旋門賞2着のBeringでまあ買える条件は概ね満たしていると判断しました(笑)

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