日経賞の穴馬要素は2つ。簡単に見つけられるが今回は…

ネコパンチ 返し馬By arima0208

今週の土曜日は日経賞。わりと堅いイメージのある重賞で、実際08年・11年は1〜3番人気で上位を占めています。でも去年は単勝167倍のネコパンチの逃げ切り。
展開一つというところを見せつけられたレースでした。

今年は有馬記念2着のオーシャンブルーと天皇賞(秋)2着のフェノーメノが登録。
タッチミーノット、ダノンバラード、トランスワープと重賞実績のある馬も登録しています。

なかなかのメンバーですが、穴馬が潜んでいるのか早速展望していきましょう。

渋めの血統が活躍中

昨年のネコパンチ(父ニューイングランド)、2010年のマイネルキッツ(父チーフベアハート)、トーセンクラウン(父オペラハウス)、2008年のトウショウナイト(父ティンバーカントリー)、アドマイヤモナーク(父ドリームウェル)と渋い父を持つ馬の産駒が活躍しています。

中山2500mはコーナーが計6つあるコースで、明らかに斬れよりもスタミナが重視されるコース。今挙げた渋い名前の中でネコパンチの父ニューイングランドはサンデー系ですが、他は全て非サンデー系。瞬発力には欠けるもののスタミナ勝負なら分があるという馬が狙い目になりそうです。

同様の理由で母父ダンシングブレーヴ(ネコパンチ、トーセンクラウン)やトニービン(ルーラーシップ、アドマイヤモナーク)も相性が良さそうですね。

日経賞はやはり中山巧者に注目

コーナーが6つあるコースはやはり独特。日経賞の好走馬を見ていくと、当然中山巧者が多くなります。

ネコパンチは同じ中山2500mの潮来特別(1000万下)を勝った実績がありましたし、トーセンクラウンは6勝中4勝が中山という馬でした。
穴馬を考えているのであれば、中山実績は重視した方がいいでしょうね。特に中距離以上の。

と、穴馬の条件的な部分ばかりを書いてきましたが、正直登録メンバーを見る限りではフェノーメノとオーシャンブルーで複勝圏の2枠は埋まると思うんですよね。
あと1枠に何が入るかなんですが、まったくピンときません。
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