毎日杯では切れ味タイプを狙うべき!その理由とは?

ヒストリカルBy urasimaru

今週は毎日杯が行われます。毎日杯は皐月賞の最終便でありつつ最近はNHKマイルカップの前哨戦になったりもしていて、以前よりもグッと重要度が上がっています。ここ5年の勝ち馬から2頭のG1馬(ダノンシャンティとディープスカイ)が出ているのもそれを証明しています。

さて、今年は評判馬のキズナが皐月賞出走をかけて弥生賞からのローテーションで強行出走してきます。
キズナ以外に2勝しているのは4頭。あとはすべて1勝馬だけに実績はデイリー杯2歳ステークスを勝ったテイエムイナズマに次ぐもので、上位人気が予想されています。

他の馬に比べると明らかに実力上位だけに難しい選択とはなりますが…。
さて、毎日杯を展望していきましょう。

速い上がりが必要になる毎日杯

向正面スタートになる阪神の1800mは3コーナーまで長い直線を走ります。その上600mほどの長い直線と坂が待ち受けるコース。
その長い直線に備えるため、向正面ではペースがあまり上がりません。クラシックを展望する3歳馬ならなおさらです。

そうなると直線では必然的に速い上がりが必要となります。
過去5年で3回33秒台の上がりが出ているのはこの現れでしょう。

毎日杯では上位人気馬が安定している

過去5年の毎日杯で1番人気が複勝圏に入れなかったのは2010年のルーラーシップのみ。後の戦績を考えると、ここで連を外したのは本格化前だったとしか言えないでしょう。

2番人気も3番人気も複勝圏にはそれぞれ2番人気が3回、3番人気が2回とそれなりに安定。
大穴狙いは厳しく、人気馬を絡めつつ人気薄に少しだけ賭けて、というのが馬券を買う上で基本となるでしょう。

現時点での注目馬はこの馬→人気ブログランキングへ
今の段階ではキズナはあまり買いたくない存在。ただ、出走馬の多くが1勝馬だけに完全に切るのはむずかしいかもしれませんね。
と、いうわけで一発逆転を狙うとするとこの馬でしょうか。新葉勝ちの1戦のみですが、切れ味勝負に強い血統ですし、面白そうです。

競馬新聞を買うのは高くてもったいないけど、ネットの馬柱ではデータ不足だと感じませんか。
KLAN.jpは無料なのに競馬新聞並のデータ量の馬柱が使えます。しかも自分好みにカスタマイズまでできるんです。


無骨だけどシンプルデザインで見やすいので僕も毎週お世話になっています。

登録はこちら→無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】


自在脚質〜馬券になる脚質と枠番馬番がわかる無料データブログ〜の購読(無料)はRSS購読がオススメです



コメントは受け付けていません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。