マイラーズカップで重視すべき最大のポイント

シルポートVSストロングリターンBy arima0208

日曜の阪神はマイラーズカップが行われます。注目はカレンブラックヒル。フェブラリーステークスで大惨敗を喫して以来ですね。
それに地味にマイラーズカップ3連覇がかかるシルポートも出てきそう。香港以来となるグランプリボスや東京新聞杯を勝ったクラレント、京都金杯勝ち馬のダノンシャークなどなかなか楽しみなメンバーとなりました。

昨年から京都の開幕週での施行に変わっているのが未だ馴染み無く違和感がありますが、展望をしていきたいと思います。

京都開幕週だけに内枠が有利になりそう

昨年から番組が変わり、これまで阪神で行われていたマイラーズカップが京都マイルコースの開幕週へと移りました。
阪神時代は2連続開催の後半に行われていたことから、差し馬場になることが多く見られましたが、これが一変することになります。

京都は年初の開催時もそうでしたが、開幕当初は特に内が良い状態となり、外を回ると太刀打ちできない状態になります。

去年のマイラーズカップは外枠に入ったシルポートがスタートダッシュをつけて、ハナを切ってそのまま逃げ切りとなりましたが、2・3着も内を進んだダノンシャークとコスモセンサーで決まっています。

今年も同様の傾向になることが予想されますので、内枠に注目しておいて損は無いはずです。

後方一気は厳しい。ある程度前目の位置につけたい

内が絶対的に有利になりやすい馬場が予想されるので、当然追い込みが不利になります。

ただ、後ろから行くタイプが全てダメかというとそうではありません

京都のマイルコースは外回りで直線が長い上に、3コーナーすぎから続く下り坂でスピードが乗った状態でコーナリングしていきます。
そのため、どうしても外にふくれやすいため、最内が空くケースが多いんですね。

昨年のダノンシャークも最内を突いての2着でした。
4コーナーで10番手以下のようなポジションではさすがに厳しい感じはしますが、中団差しなら十分に複勝圏は入れると思うので差し馬の割引しすぎは気をつけたいところですね。

現段階ではまあ、この馬でしょう→人気ブログランキングへ
初の58キロと前走の反動が気になるところですが、脚質的にも合っているでしょうし、まず堅そう。
あとは内枠に入った中穴くらいの差し馬がいるといいんだけどなー。

マイラーズカップまとめ
1.内が良いので逃げ・先行馬中心
2.最内を突いてくる差し馬を狙え

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