京王杯スプリングカップで期待できる人気薄の差し馬が持つ共通点とは

弥生賞勝ち馬 サダムパテック(岩田康誠)By arima0208

今週は安田記念の前哨戦、京王杯スプリングカップが行われます。
11年の勝ち馬ストロングリターンは後の安田記念を、12年の勝ち馬サダムパテックは秋のマイルチャンピオンシップを勝ち、出世レースへと変貌を遂げつつあるレースです。

今年は昨年の勝ち馬サダムパテックを始めとした安田記念を展望する40頭が登録。
G1馬がサダムパテックとマルセリーナだけでなかなか混戦が予想されます。

そんな京王杯スプリングカップの傾向を見て行きましょう。

近年の勝ち馬はマイラー寄り

かつての京王杯スプリングカップというと1400mスペシャリストやスプリンター寄りのスピードを持ったタイプが活躍するレースでした
しかしここ2年は先にも書いたとおり、後にマイルG1を勝つ馬が勝っており、マイラー寄りの斬れがレースの結果に直結しています

ま、G1を勝つくらいの馬ですから多少の適正差は能力で埋めてしまった可能性も否定はできないんですが、ね。

京王杯スプリングカップの穴馬は連対馬から

京王杯スプリングカップはヒモ荒れを狙う
上述のように、実力のある(=人気のある)馬が活躍するようになりましたが、穴馬が台頭する余地はまだまだ残っており、特に2,3着馬は人気薄でも連対できるレースです

昨年の2着レオプライム、3着インプレスウィナーはいずれも1400m実績のある馬。急流になりやすい1400mで差し脚を活かすタイプの差し馬でした。
こうした1400mのスペシャリストタイプやスプリンターのようなスピードが勝った先行馬は軽い東京の芝では力を発揮しやすくなります

今週から東京はBコースにコース替わりがあります。痛み始めた内が覆われてどうなるかを検討しつつ、1400mスペシャリストかスプリンタータイプを相手に加えて考えると楽しめそうですね。

現状、面白そうなのはこの馬→人気ブログランキングへ
展開待ちなところがあって、常に上位争いが出来る馬ではありませんが、登録馬を見るとそれなりに先行馬も揃っており、流れる展開も予想できるので、今回はチャンスありかなと。ここ最近はそれほど結果が出ていませんが、差は少しですしね。

あとは出てきたら面白いと思うのがトライアンフマーチ。こちらは前が潰れる展開になれば息の長い脚が活きるタイプ。
タイプの違う差し馬ですが、この2頭に注目しています。

スプリンター寄りのスピード馬は今のところ軽視予定です。

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