サンデー系が鬼門とする安田記念で買える馬と買えない馬

ストロングリターン 返し馬 by arima0208

いやー、感動的なダービーでしたね。武豊もいろいろ言われているのを耳にしていただけにキズナの馬券は薄くしか買っていなかったボクも興奮しちゃいました。
やっぱり絵になる男です。おめでとう!

さて、武豊2週連続G1制覇がかかる今週は安田記念。今年はロードカナロアの参戦から、ヴィルシーナ、サダムパテック、グランプリボス、カレンブラックヒルとかなりメンバーが揃った印象。面白いレースが期待できそうですね。

安田記念は内目の枠が有利

ダービーも終わり2回東京が終了。安田記念の週から3回東京開催が始まります。これまで6週に渡って使われてきたコースですが仮柵を使って馬場をケアするためかさほど内が痛まないのが例年の傾向。そのためか安田記念でも内枠の馬が上位に来ることが多くなっています

安田記念は内目の枠が大活躍
参照画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

この図を見てわかる通り、過去5年の3着以内馬15頭のうち3枠より内の馬は10頭います
人気馬ばかりが内に固まったわけでもなく、13番人気のグランプリボスや10番人気のファリダット、9番人気のエイシンドーバーと穴馬の好走も目立っています。
人気に関わらず内に入った馬には注意が必要になりそうです。

差し馬中心の安田記念


先ほどの図をもう一度見てみましょう。
安田記念は内目の枠が大活躍
参照画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

注目は脚質。差し馬の活躍が目立ちます。マイルG1となればさすがにペースが緩くなることはほとんどなく、先行馬は速い流れをプレッシャーを受けながら走る形になります。
そうなるとG1に出走するクラスの馬といえども粘りを発揮するのは難しく、後ろで脚をためた馬に差されてしまうからでしょう。

ただ、差し馬も速い流れについていきつつも最後の脚を残さなくてはなりません。
そうなると求められるのは一瞬の脚ではなく持続力のある脚

安田記念はサンデー系があまり得意ではないレース。サンデー系で安田記念を勝った馬といえば、一昨年のリアルインパクトや2007年のダイワメジャー。どちらもサンデー系ですが斬れ味で勝負するタイプではありません。サンデー系の持ち味は斬れ味だけに、その持ち味を発揮しにくいのが安田記念なんでしょう。

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前哨戦を快勝してしまいましたし、人気になっちゃうとは思うんですがG1になれば走る馬です。

ロードカナロアも距離はこなせそうな気がするんですが、スプリント戦ほど弾けられるかどうか。
能力でこなしちゃいそうな気もしますが、距離延長は割引材料かと思います。

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