プロキオンステークスでは中京の坂と長い直線に騙されてはいけない

大井競馬場 - [東京散歩]
by Tranpan23

昨年から中京開催となったプロキオンステークス。
2012年はトシキャンディが逃げ切って単勝万馬券を演出したんですよね。

中京のダート1400mではオープン以上のレースはまだ去年のプロキオンステークスだけとほとんどデータがない状態。
それでも全体的にはおぼろげながら傾向が見えてきています。

長い直線&坂があっても前に行った馬が粘る


中京競馬場は長くなった直線と急坂の存在感が強い競馬場ですが、向正面から3,4コーナーを含む直線までの入り口約600mが高低差約3mの長い下り坂になっています。

このため、道中のラップは速く映りますが馬の負担は意外と軽く、直線が長く坂のあるタフなコースにもかかわらず逃げ・先行馬が粘るケースが多くなっています

長い直線と坂があれば差し馬が届きそうな気もしますが、スピードが出る下りはコーナーですし、外を回すと遠心力が加わるので不利になりやすいため、差し馬の仕掛けどころが非常に難しいんだと思います。あんまり我慢すると前の馬にセーフティーリード取られますしね。

大挙51頭が登録してきた今年のプロキオンステークス。
全部は見ていませんが現時点での本命候補はこの馬

枠や実際の出走メンバーにも左右されるんですが、テンのスピードもそれなりにあるこの馬がいいかなと。

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