有力3歳馬がいないクイーンステークスで買える馬を絞り込むための3つのポイント

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by sakura_chihaya+

北海道開催ももうすぐ折り返し点。今週は牝馬重賞クイーンステークスが行われます。

近年は3歳牝馬クラシックを戦った馬の参戦も増え、盛り上がりを見せるレースですが、今年は昨年の覇者アイムユアーズと桜花賞馬マルセリーナが登録するも、登録数11頭で3歳馬はオークスを惨敗したセレブリティモデルと2走前に500万を勝ったばかりのラーストチカと少々小粒な印象です。

近年は3歳馬が3連勝していますが、今年は古馬が優勢かな?
と、まあ個人的な意見は置いといてクイーンステークスの傾向をまとめてみました。

直線は短いが差し馬中心のクイーンステークス


クイーンステークスでは差し馬の好走が目立つ

例年行われている札幌競馬場も今回の舞台となる函館競馬場も直線は260mそこそことかなり直線が短い競馬場です。
直線のイメージから逃げ・先行馬が有利なイメージを持ちますが、追込まではなかなか決まらないものの、中団からの差しは届くことが多くなっています。

今回の函館競馬場も開幕当初はインベタを回ったほうが有利でしたが、Bコースに替わった辺りから少しずつ差しも届き始めている印象。
クイーンステークスでも中団差しのタイプには注意が必要になりそうです。

クイーンステークスでは洋芝適正が必要


過去には洋芝の出走経験がなく勝ち負けした馬もいますが、やはり洋芝のみで行われる北海道開催は独特の適性が求められるためか、北海道でのレース経験と勝利経験があった馬はよく馬券に絡んでいます

昨年のアイムユアーズとラブフール、一昨年のアヴェンチュラなどは過去に札幌や函館での好走経験があった馬です。
100%必須とまでは言えないものの、過去に北海道開催で成績を残している馬は注意しましょう。

ゼンノロブロイの相性が良いクイーンステークス


クイーンステークスではここ2年ゼンノロブロイ産駒の活躍が目立ちます。
2009年に産駒がデビューしていますから出走可能になったのは2010年から。ただ2010年の出走はなく、2011年、12年のみ。のべ6頭が出走して3頭が3着以内に入る大健闘。

ゼンノロブロイ産駒はサンデー系の中でもピュッとした切れを持つタイプというよりは、少しジリっぽさがあるようなイメージ。
クイーンステークスで走っているサンデー系はダンスインザダーク産駒のザレマや洋芝得意だったフジキセキ産駒のピエナビーナスなどどちらかというとジリジリ脚を伸ばすタイプの方が活躍している印象なんですよね。

ここでも洋芝という特徴が出ているのかもしれません。

クイーンステークスの傾向まとめ


  • 差し馬の好走が多い
  • 北海道で好走経験のある馬
  • サンデー系なら少しジリっぽいタイプを

現段階での本命予定はこちら
近走はあまり結果が出ていませんが、それほど大差で負けているわけではありません。メンタルさえ大丈夫なら。

穴馬ではスピードリッパーがちょっと面白いかなと思っています。

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