5分で絞れる!小倉記念の好走馬に目立つ3つの傾向

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by yukishana

今週はサマー2000シリーズ3戦目の小倉記念。
エクスペディションにゲシュタルト、ダコール、ナリタクリスタル…。いかにもG3なメンバーですねw

混戦が予想されますが、どういった特徴のレースなのか紐解いていきます。

小倉記念はマクリが出来る馬に注目


小倉記念はマクリができるタイプの馬を狙いたい
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

過去5年の小倉記念を振り返ると、開幕からそれほど時間が経っていないにもかかわらず道中は中団〜後方を進んだ馬の活躍が目立っています。
とはいえ、直線の短い小倉競馬場ということもあり、直線一気は厳しく3〜4コーナーから位置取りをあげるいわゆる「マクリ」ができる馬の成績がいいようです。

夏の小倉ということもあり、時計が速く普通に進めば内を通れる先行馬が優位になりそうですが、重賞ともなれば簡単に先行させることは少なくプレッシャーがかかるのでしょう。

これが、マクリ馬好走の大きな理由じゃないかと見ています。

ハンデ戦だが、軽量馬がそれほど走らない小倉記念


小倉記念はハンデ戦ですね。ハンデ戦の醍醐味といえば軽量馬の激走ですが、小倉記念は軽量馬の激走が少なめ

小倉記念では軽ハンデ馬がそれほど走らない
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

過去の連対馬を見ても55キロ〜57キロのハンデを背負った馬が多く、53キロ以下で好走したのはこの5年で2頭だけ。
この内クラウンプリンセスは牝馬。牡馬の斤量に換算すると55キロですからね、特別軽いというわけではないですね。

小倉記念は飛び抜けた馬が参戦してくることは少ないですが、The・G3といえるような感じのメンバーになることが多くそれなりに骨っぽい相手関係になるので、力の足りない馬は好走が難しいのかもしれませんね。

小倉記念で注意が必要なトニービンの血


小倉記念、というか小倉全般に言えるのですがトニービンの血が入っている馬は好相性。小倉2000mの種牡馬ランキングの2位はトニービン産駒のジャングルポケットです。

小倉記念でもその傾向は現れていて、母父トニービンのキタサンアミーゴ(11年2着)、リクエストソング(11年3着)、ダンスアジョイ(09年1着)父ジャングルポケットのバトルバニヤン(10年2着)と好走が目立ちます。

小倉記念の傾向まとめ

  • マクリが出来る馬
  • 軽ハンデ馬は厳しい
  • トニービン系の相性がいい

以上を踏まえた、現時点での本命予定はこちら

ここ2走、福島でマクリを見せて好走中。オープンクラスでも十分戦える力をつけてきたと見ています。

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