関屋記念にも役立つ、新潟マイル2つのポイント

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by yukishana

今週は重賞が1つだけ。新潟名物の関屋記念。やっぱり1つだけだとちょっとさみしいですね。
じっくり取り組めていいと考えて、楽しもうと思います。

関屋記念はサマーマイル第二戦。第一戦の中京記念はフラガラッハが勝って、首位に立っています。
今回もフラガラッハが登録してきているので、ここで勝てば、サマーマイルチャンピオンが確定します。

その行方にも注目ですね。
早速関屋記念の傾向を見て行きましょう。

関屋記念の好走脚質は互角。だが狙いのポイントがある


関屋記念の好走脚質は先行・差しが互角
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

過去5年の関屋記念で連対・好走している脚質を見てみると、新潟の長い直線にも関わらず先行馬と差し馬がほぼ互角
あれだけ直線が長いと差し馬に有利になるイメージがありますが、意外とそんなことはないようですね。

実際、昨年も先行したドナウブルーとエーシンリターンズが上がり32.5を使っていて、最速の上がりが最後方から進んだゴールスキーとスマイルジャックの32.4。これなら差し馬はさすがに届かないですよね。

新潟はとにかく馬場が軽いので、先行馬でもこれくらいの上がりが使えてしまうんですよね。
だから、切れが活きるというよりも長くいい脚を使えるとかスピードの持続力があるタイプが活躍します。

ドナウブルーも速い脚を使うタイプじゃないですよね。そういうタイプが活躍するのが関屋記念の特徴です。

関屋記念は外枠が優勢


過去5年の3着以内馬15頭の内、7枠8枠の外枠に入った馬が9頭と半分以上を占め、逆に1・2枠の内枠の馬は昨年2着のエーシンリターンズ1頭と外枠有利の傾向が出ています。

関屋記念の舞台新潟マイルは外枠有利

実はこれ、関屋記念に限ったことではなく新潟マイルコース全般に言えること。
勝率・連対率・複勝率すべてで外枠の方が高くなっています。

馬場の差云々もあるんでしょうが、コース全般にこういう傾向が出ているということは、あまり深く考えずにそういうもんだと思っておいたほうがいいかもしれませんね。

関屋記念の狙いまとめ

  • 脚質は先行・差し互角
  • 切れよりも持続力を重視
  • 外枠が有利

以上を踏まえての関屋記念の本命予定馬はこの馬→関屋記念の本命予定

新潟コースとの相性がいい馬で、これまで3勝3着1回。
前走のヴィクトリアマイルでも0.4差の7着とかなりいい競馬をしていました。

切れるタイプではないですし、面白いと思います。

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