札幌記念の傾向丸裸!人気でコケる馬に共通する脚質とは

SAPPORO racetrack.
by MIKI Yoshihito

今週末の函館競馬場ではサマー2000シリーズ第4戦札幌記念が行われます。

今年は皐月賞馬のロゴタイプが村田一誠騎手で出走を予定しています。再コンビとなった村田騎手が結果を出せるかも注目です。
函館競馬場で行われるので例年の傾向とは多少異なりそうですが、傾向をまとめてみました。

実績馬の取りこぼしもある札幌記念


G2なのでG1タイトルホルダーも登録してくる札幌記念。ただ過去にはブエナビスタやダークシャドウのように圧倒的人気で取りこぼす例も少なくありません。まただ目標レースまで間があることが影響しているんでしょうね。

取りこぼす馬のイメージとしては切れがウリのタイプ。小回りで持ち味が削がれてしまう形ですね。

逆に信頼出来るのは機動力がある人気馬。先行力があれば安心して見ていられる感じです。

ただ、取りこぼすとは言っても勝てないだけで複勝圏から飛ぶほどの惨敗はほとんどないので、連軸としては信頼できるので、大穴狙いはなかなか難しいでしょうね。

札幌記念は先行馬が基本


札幌記念ではG1実績のある馬が取りこぼすのも少なくないと書きましたが、この場合に多いのが普段は差し馬なのに小回りを意識してやや前目のポジションを取りに行くというレースをした時。つまり普段と違うレースをした場合ということになります。

どうしてこういう競馬をするかというと、札幌記念では基本的に先行馬が有利だから

人気を背負って脚を余すような競馬は出来ないですから、普段と違う展開になってもそういう競馬を選択する気持ちはわかりますけどね。

差し馬での好走パターンは昨年のフミノイマージンや一昨年のレッドディザイアのようなマクリ気味の競馬。
そういう意味では力のいる洋芝をこなしバテない持続力を持ったスタミナ&パワー型が合っているかもしれませんね

フミノイマージンとレッドディザイアは父マンハッタンカフェでトーセンジョーダンとタスカータソルテは父ジャングルポケット。
両馬ともに自身が長距離型だったり産駒に長距離での活躍馬が多いなどスタミナの裏付けはあります。差し馬で狙うならそういうタイプかもしれませんね。

札幌記念の傾向まとめ

  • 人気馬が強いが差し脚質の人気馬には注意
  • 先行馬が中心
  • 差し馬ならマクリが出来るタフなタイプ

現時点での札幌記念の本命馬はこの馬→今年の札幌記念の予想

3歳馬だからやっぱり斤量が魅力。後ろで溜めるタイプでも無いですしね。鞍上にも期待してます。

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