例年のキーンランドカップ傾向と函館で行われる今年注意したいポイント

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by urasimaru

今週は函館競馬場でサマースプリントシリーズ第5戦のキーンランドカップが行われます。
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例年は札幌競馬場で行われるキーンランドカップですが、今年は函館。
例年の傾向を見つつ、今年はどういう傾向が出るかを考えてみたいと思います。

キーンランドカップは先行馬中心


キーンランドカップは先行馬中心
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

例年札幌競馬場で行われているキーンランドカップは先行馬が勝ち負けの中心となります。

勝ち時計では過去5年では1:07.6が最速で、あとは1:08.0〜08.6の間に収まっています。
競馬場が小回りで直線が短いというのが先行馬有利の最大の要因だとは思いますが、洋芝だけにそれほどテンが速くならないのも特徴。
だからといってペースが緩いというわけではないんでしょうが、極端に速いわけでもないのは事実。

小回りコースとまずまずのペース、この2つが影響しあって先行有利の傾向が作られているように感じます。

今年は荒れた馬場が想定されるキーンランドカップ


今年は札幌競馬場のスタンド工事で函館でロングランの開催が行われています。
先週の札幌記念も函館競馬場で行われましたよね。

札幌記念では雨で馬場がぬかるんで馬場適性の有無がおもいっきり結果に現れました。
ただでさえ開催が多く、馬場の痛みが気になるところへプラス雨ですからあの馬場は今週にも影響していきそう。

馬場がどうなるかは週末までの天気にもよるんですが、もし内を空けて通るような馬場になるとするなら、先行馬中心の傾向も崩れる可能性があるということを頭に入れておくといいでしょう。

キーンランドカップの傾向まとめ


  • 先行馬中心
  • 洋芝適性が必須
  • 今年は荒れた馬場になるかも

以上を踏まえた上でのキーンランドカップの本命予定馬はこの馬→キーンランドカップの本命予定

スローでもハイペースでも対応しているところを見ると人気になっても狙っていいのかなと。
洋芝適正も全く問題ないでしょうしね。

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