新潟記念ではイメージとのギャップがあるので注意したい

SAPPORO racetrack.
by MIKI Yoshihito

長かった夏競馬も今週でいよいよ最終週。
新潟競馬場ではサマー2000シリーズの新潟記念が行われます。

そこそこに荒れる新潟記念の傾向を見て行きましょう。

新潟記念では意外と小回り適正が求められる


新潟記念では意外と小回り適正が求められる
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

直線が非常に長い新潟競馬場。

新潟記念が行われる芝2000mも外回りで直線が長くとられるレイアウトで行われますが、過去の傾向を見ると意外にも小回り適性が求められるような印象を受けるメンバーが勝っています

例えば昨年のトランスワープ。
ファルブラヴ産駒で明らかに切れ味勝負には向かない血統ですが、函館記念から連勝。後に中山のAJCCでも2着しているように小回り適性が高いタイプ。

思えば函館記念でトランスワープに注目しつつも馬券を逃し、広い新潟ではマイナスと馬券を切ったために痛い思いをしたことがありました…。

と、まあわかりづらい例えですが小回り適性が求められるわけですw

サラブレでも亀谷サンのコーナーで述べられていましたが、馬場を固めるためにそうした傾向が起こるのではないかとのこと。
さらにサラブレ誌上では今年は新潟の開催が短いため、傾向が異なる可能性も考えられるとのこと。

ただ、個人的には例年のような馬場傾向にあると思いますので、固めてくるんじゃないかと思うんですよね。
こればっかりは確証がないんですが。

土曜の傾向を見ながらにはなるでしょうが、内も悪くない状態なら小回り適性があるタイプを。
内がダメなら外差しタイプを狙う形を考えています。

新潟記念は前に行けるタイプを狙いたい


先に書いたことにも関わりますが、新潟記念で狙えるのは前に行けるタイプ

というのも、新潟競馬場が直線が長く差し馬有利のコースと捉えられがちですが小回り適性のあるタイプ=切れはないけれども先行して粘るタイプが止まらず押し切る形が多く好走する形となるため。

これは上記のように土曜の馬場傾向を見ながらということにはなりますが、例年のような馬場状態なら切れはなくとも、先行して粘れるタイプの馬を狙うことが的中に近づくためのポイントになりそう。

新潟記念で中穴がでるのはココらへんがイメージとずれているからなのかもしれません。

新潟記念の傾向まとめ


  1. 意外と小回り適性が求められる
  2. 小回り適性が求められるなら先行馬中心
  3. 土曜の馬場次第では逆のパターンもあり

新潟記念の傾向を踏まえての本命予定馬はこの馬→新潟記念の本命予定馬

切れ味勝負では分が悪いところがあるタイプですが、瞬発力不足の馬でも33秒台の上がりを出せるのが新潟競馬場。

スタミナもある血統ですし、ライバルになりそうなニューダイナスティより1キロ軽いのは魅力。

うまく人気の盲点になってくれれば面白いでしょう。

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