小倉2歳ステークスの傾向まとめ。4つのポイントを抑えよう!

Tokyo Race Course
by kanegen

夏のローカル2歳重賞も今週が最後。函館競馬場で札幌2歳ステークスが行われ、小倉競馬場では小倉2歳ステークスが行われます。

札幌2歳ステークスがクラシックにつながるレースになりつつあるのに対して、小倉2歳ステークスは1200mという距離からか、仕上がりの早い早熟タイプが優勢になることが多いですが、今年はなかなか粒ぞろいで面白そうな雰囲気もあります。

小倉2歳ステークスはどういう傾向か、見て行きましょう。

小倉2歳ステークスは差し馬優勢も、ダッシュ力も必要


小倉2歳ステークスは差し馬優勢もダッシュ力が必要
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

過去の小倉2歳ステークスの結果を見ていくと、差し馬の好走が目立つレースであることがわかります。
これは小倉2歳ステークスが行われるのが小倉開催の後半で芝の痛みが進んでいることが原因と考えられます。

となると、切れのあるタイプを狙いたくなりますがそこが微妙なところで、好走馬の前走(ほとんどが新馬か未勝利戦)を見るとスピード能力を見せて先行している馬が多いんですよね。

この時期の2歳はまだまだ幼く、新馬・未勝利クラスでは実力差も大きく出ることが多いです。

能力にばらつきのある下のクラスでスピード能力を見せつつ小倉2歳ステークスでは控えての競馬も出来る馬、これが勝ち馬に近づくヒントとなりそう。

それを見つけるのが難しいんですがねw

小倉2歳ステークスは小倉デビュー組を狙いたい


2歳戦では小倉2歳ステークスに限らず原則として狙うべきなのは滞在馬。
若駒の輸送は大きなダメージがあるということですね。

東京や阪神、中京で早ければ6月から新馬が行われるようになって多少傾向が変わってくる可能性はあります。実際新潟デビュー組が強かった新潟2歳ステークスでは中京デビューのハープスターが勝ってますしね。

小倉2歳ステークスに関しては小倉デビュー組が圧倒的に多いですし、ハープスターが規格外という感じもしますからあえて他場デビュー組を狙いに行く必要はそれほどなさそうです。

小倉2歳ステークスの好走血統のヒントはダート


小倉2歳ステークスの血統のヒントはダート
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

圧倒的な偏りとまでは言えないのですが、小倉2歳ステークスではややダート寄りの血が好走する傾向にあります。

昨年のマイネルエテルネルもTamayuz産駒。Tamayuzって馴染みないですけど、Gulchの孫になるんですよね。
他にもワイルドラッシュ産駒のブラウンワイルドが勝っていたり、サンデー系ながらダート馬が多いバブルガムフェロー産駒のコウエイハートが2着になっていたりします。

単に仕上がりが早いのが表に出てるだけかもしれませんが。

小倉2歳ステークスの傾向まとめ


  • 差し馬が優勢
  • 先行できるスピードも必要
  • 小倉デビュー組から狙う
  • ダート血統も狙える

小倉2歳ステークスの傾向を踏まえての本命予定馬はこの馬→小倉2歳ステークスの本命予定

結構、好タイムで勝ち上がってきた馬が何頭かいるので悩んでいます。
この馬は母がコスモヴァレンチで小倉2歳ステークス勝ち馬ということで。

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