過去のデータから見る京成杯オータムハンデキャップの3つの傾向と事前予想

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by yukishana

今週からいよいよ中央場所へ舞台を移し、中山競馬場で京成杯オータムハンデ、阪神競馬場でセントウルステークスが行われます。

昨年は1:30.7というアホみたいなレコード決着になった京成杯オータムハンデ。
今年も開幕週ですし、高速時計が予想されます。

トリッキーな中山競馬場だけに傾向をしっかり抑えておきましょう。

先行馬有利ではない京成杯オータムハンデ


京成杯オータムハンデは想像よりも内外の有利不利が少ない
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

中山競馬場のマイルコースと言えば、独特の形状から内枠の先行馬が有利と言われています。

京成杯オータムハンデでも内枠先行馬はわりと人気しやすい傾向があります。
しかし、結果を見ると意外に内枠先行馬は馬券に絡めていないケースが目立ちます。

それどころか、馬券の中心は差し馬

まあ、開幕週で馬場がいいのは騎手も織り込み済みですから、先行馬へのプレッシャーが厳しくなるのがその原因でしょうね。

夏に使った馬が中心


京成杯オータムハンデはハンデのG3ということもあってか一流馬の参戦は少ないレース。
つまり、夏の間も走っていた馬が多く出走しています。そんな事情もあって連対馬の多くは夏も走っていた馬

ステップとして多いのが関屋記念組なんですが、こことは結果があまりリンクしていません。

関屋記念も時計が速くなるレースですが、コースはコーナーが2つで直線も平坦。
軽いスピードを持つ馬が先行しながら脚を使うレースになるのに対し、京成杯オータムハンデは小回りコースで直線は坂。

新潟の関屋記念では求められにくいタフさが求められるレースになります。

と、言うわけで関屋記念で好走した軽いタイプは要注意なのが京成杯オータムハンデとおさえておきましょう。

京成杯オータムハンデキャップの傾向まとめ


  1. イメージほど内枠先行馬は有利じゃない
  2. 夏も使っていた馬
  3. 関屋記念組は取り扱いに注意

この傾向を踏まえての京成杯オータムハンデキャップの本命予定馬はこの馬→京成杯オータムハンデキャップの本命予定馬

実はこの馬、関屋記念の時も狙ったんですが案外な結果。
中京記念は前目からレースをしたけど、基本は差し馬なんですよね。

京成杯オータムハンデキャップはそれなりに上がりがかかるイメージですし、そういうレースで持続的に脚を使うのはこの馬が得意とする形なんじゃないかと思うんですよ。

インパルスヒーローも実力的には上位ですし合うイメージは持ってますが、3歳馬で55キロ。秋初戦ですからまあ叩き台として考えているのかなとも思えるのでこちらのほうが旨味があるんじゃないでしょうかね。

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