アパパネ、レッドディザイアも負けたローズステークスで穴馬を拾う方法

Mitonokoumonda
by kanegen

今週は3日間開催。土曜日は平地の重賞は無くて、日曜はローズステークス、月曜はセントライト記念。
秋のG1路線も活気を帯びてきますねえ。

今回は秋華賞トライアルのローズステークスを掘り下げてみましょう。
春のG1で実績を上げた馬が出走してくることの多いレースで、当然そうした馬は人気になるのですがどうでしょうか。

春の実績馬に全幅の信頼は置きづらい


過去にアパパネ、レッドディザイア、レジネッタと春のG1路線の中心だった馬がローズステークスで敗れています。

そんなわけで去年もジェンティルドンナは危うい!と見たんですがあっさり勝たれてしまいました。
一昨年のホエールキャプチャに続いて一番人気が勝ったんですが、今年はどうでしょうかね。

例年よりも混戦ムードな春のG1でしたし、桜花賞馬アユサンは秋全休。
今年は例年にも増して伏兵の台頭が期待できるレースになるんじゃないでしょうか。

ローズステークスでは春に実績がある人気の盲点を探す


ローズステークスで人気薄で穴を開けるタイプに多いのが、春に実績をあげているのに不思議と人気薄になっている人気の盲点の馬

2008年のマイネレーツェルはフィリーズレビュー勝ち馬ですし、2009年のブロードストリートはオープンのスイートピーステークスを勝った馬。
2010年のアニメイトバイオは阪神ジュベナイルフィリーズで2着の実績があり、アネモネステークスでも2着。2011年2着のマイネイサベルもクイーンカップ2着の実績がありました。

こうした春に実績がありつつ人気薄に甘んじている馬の好走が多いのがローズステークスの特徴です。
一方で夏に条件戦を勝ち上がってきた馬はそれほど期待値が大きくない印象で、昨年のラスヴェンチュラスや2009年3着のクーデグレイスくらいしか好走がなく、勢いのある馬でもちょっと注意してみる方がいいかもしれません。

ローズステークスの現時点での本命予定馬はこの馬→ローズステークスの本命予定

それなりに人気になるでしょうが、安定感はありますしね。

その他にも本命までは指名しづらいですが、面白いと思う馬が何頭かいます。
コレクターアイテムやトーセンソレイユ、ノボリディアーナなんかも面白いんじゃないかと思います。
難しいですがやりがいのあるレースになりそうですね。

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