【データ有】セントライト記念で圧倒的に強い血統とは

Nakayama Race Course
by kanegen

菊花賞トライアルのセントライト記念は9/16(月)に行われます。
3日間開催は1日多い分いつもよりゆったり楽しめるからいいんですが、財布のヒモも緩むんですよね。そこが悩ましいところ。

今年は春のクラシック勝ち馬2頭(ロゴタイプ、キズナ)が菊花賞に参戦しないので混戦ムード。
思わぬ伏兵の期待も高いレースになりそうです。
セントライト記念の傾向を見て行きましょう。

セントライト記念の舞台はタフな中山2200m


セントライト記念は緩みのないラップが続くレース
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

中山2200mはスタート直後にあの急坂があって、そこから外回りコースをぐるっと1周するレイアウト。
向正面から始まる長い下りを通ることもあってか、道中でペースが緩む隙間なく常に11秒台〜12秒台のラップを刻み続けるレースになります。

東京などの他のコースの同じような距離に比べるとラップタイムの上下差が少なく常に一定のスピードで走り続けることが求められるコースという印象。
そのため直線での瞬発力勝負になることはほとんどなく、持続力比べになることが多くなっています

言うなれば小回りのローカル的な適正が求められるようなイメージでしょうか。
早い流れをついていって粘る、みたいな。

でもサンデー系が強いセントライト記念


もう一概にサンデー系=瞬発力タイプとは言えなくなってきていますが、サンデー系のイメージといえばやっぱり瞬発力。

ローカルのように自慢の瞬発力を発揮しにくい競馬場はどちらかといえば苦手なコースというイメージがあります。
上に書いたようにセントライト記念はややローカル適正のような能力が求められるので、サンデー系に向かないレースと言えそうな気がしますが実は連対馬のほとんどがサンデー系

セントライト記念はサンデー系が圧倒的に活躍
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

ローカルで強いような欧州タイプやマイナー血統はそれほど目立った活躍を見せていません。

これはハッキリした理由はわかりませんが、ボク個人としては神戸新聞杯に比べて小粒なメンバーになりやすく実力上位のサンデー系が能力で持っていっていることが活躍の理由じゃないかと思ってます。

実際セントライト記念を勝っているのは春に重賞で実績を残した馬の方が多いですからね。

セントライト記念の本命予定馬


そんな傾向を踏まえてのセントライト記念はこの馬から狙ってみたいと思っています→セントライト記念の本命予定馬

ディープインパクト産駒ですが、あまりスパッと切れるタイプじゃないですよね。
ダービーではスパっと切れる脚はないのに後ろからというレースになってしまい持ち味が発揮できませんでした。
好位につけられるタイプだと思いますし、十分通用すると見ています。

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