データ的には神戸新聞杯であの馬が連を外すことはないが心配な点も

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by yukishana

中山で行われた菊花賞トライアル・セントライト記念はユールシンギングが勝ち名乗り。
台風一過の良馬場で内が良くない馬場。外差しが優勢の状態をうまく活かしての差しきり勝ち。

重賞を勝っているヒラボクディープとケイアイチョウサンは馬券に絡めずというレースでした。
1着からシンガリまで団子状態での入線となり、着差はわずか。

馬場もアレでしたし、メンバー的にもちょっとアレ。
セントライト記念組はやや期待薄な感じがしますね。

今週は阪神で神戸新聞杯。こちらは春の実績馬エピファネイアが登録してきました。

神戸新聞杯は堅いレースになる傾向


今回、皐月賞・ダービー2着のエピファネイアが登録してきたように神戸新聞杯はセントライト記念に比べると春の実績馬が集まってきやすいレースです。

神戸新聞杯は春のG1実績馬が強い傾向

過去5年の勝ち馬を見ても、春のG1で勝っていないのに神戸新聞杯を勝ったのは2009年のイコピコのみ。
それ以外の年は皐月賞かダービーを勝った馬がいずれも神戸新聞杯でも勝利しています

2,3着馬にも春の実績馬が来ているケースが多く、1番人気が連を外したのは例によって2009年のみ。
他の年は必ず1番人気が来ていますし、2,3番人気の馬も上位争いをしています。

神戸新聞杯は切れに優れたタイプが強い


神戸新聞杯ではクラシックで上位に来た馬が強いのですが、そうなると当然ですが切れ味に優れたタイプが強いということになります。
ダービーでは切れがないと勝てないですからね。

過去の連対馬を見てもダービーとの関連性は結構強くて、オルフェーヴル、ウインバリアシオン、ローズキングダム、エイシンフラッシュ、ディープスカイ、ブラックシェルとダービーで上位に来た馬が軒並み神戸新聞杯でも好走しています。

そんな傾向を踏まえての神戸新聞杯の本命予定馬はこの馬

実績や春のパフォーマンスからもう言わずもがな的な部分もありますが、折り合いの難しい馬でもありますし死角がないとは言い切れないのも事実。
とはいえ、この馬を負かせそうなのがいるわけじゃないんでね…。

今年に関してはヒモ荒れがあるかもしれないですね。

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