データから見る府中牝馬ステークスで買える馬・買えない馬の見分け方

Hanshin Horse Racing(Tilt Shift)
by kanegen

今週は3日間開催なんですね、この記事書くまで気がつかなかった。

3日間開催の3日目、月曜日に行われるのが府中牝馬ステークス。エリザベス女王杯の前哨戦ですね。

牝馬重賞だけに難しいところがあるレースというイメージがありますが、過去のデータを見て傾向をまとめてみました。

府中牝馬ステークスでは相性が良くない距離延長馬


府中牝馬ステークスの過去5年の3着以内馬は以下の画像の通り。
府中牝馬ステークスの過去5年3着以内馬のデータ
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

この内、府中牝馬ステークスの前走が1800mより短い距離を使ってなおかつ府中牝馬ステークスで3着以内に入った馬は

11年3着 ドナウブルー(前走:関屋記念1着)
10年1着 テイエムオーロラ(前走:西宮S1着)
09年2着 ベッラレイア(前走:ポートアイランドS4着)
09年3着 レジネッタ(前走:ポートアイランドS11着)
08年1着 ブルーメンブラット(前走:ヴィクトリアマイル3着)


と5頭のみ。



残りの10頭は同距離もしくは2000m以上を使ってきた馬が占めていて、あまり距離延長馬には向かない傾向が出ています


今年で言うと前走安田記念を好走したマイネイサベルが該当しますねぇ…。


斤量が重い馬は不利なデータ


過去の府中牝馬ステークスのデータ傾向を見ると、明らかに不利なのが重い斤量を背負っている馬


並べてみると

【2012年】
ホエールキャプチャ 56キロ 11着
マルセリーナ 55キロ 5着
エリンコート 55キロ 17着
【2011年】
サンテミリオン 56キロ 11着
アパパネ 57キロ 14着
【2010年】
該当馬なし
【2009年】
カワカミプリンセス 56キロ 6着
【2008年】
該当馬なし

※2012年から基本斤量54キロ。2011年以前は基本斤量は55キロ。


こうしてみると、重い斤量を背負ったら100%アウトですね。過去5年に関しては。

これも実はマイネイサベルが該当。。マイネイサベル55キロですからね。

府中牝馬ステークスの本命予定馬


府中牝馬ステークスの過去データかrなお傾向をまとめます。

  • 距離延長馬との相性が良くない
  • 54キロより重い斤量になる馬は不利

で、個人的な府中牝馬ステークスの本命予定はこの馬→府中牝馬ステークスの本命予定馬

前走は新潟の準オープンをほとんど持ったままの楽勝。
昨年の秋華賞で3着、2走前のマーメイドステークスでも3着に入っているなど元々重賞でも通用するだけの能力はあった馬。好調マイネイサベルを差し置いて1番人気になるかもしれませんが、逆らう理由が見当たりません。

他にも何頭か買いたい馬がいて、距離短縮がプラスになりそうなハナズゴールも魅力的。

斤量負担が気になりますが、ホエールキャプチャも前走のダメージがなければという条件付きですが狙えるかなと思ってます。

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