天皇賞(秋)は素直に能力の高い馬を狙うべきレースである

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by Smabs Sputzer

エピファネイアと福永の菊花賞は強かったですね。

不良馬場になって、溜めていくだろうと思っていたエピファネイアは不利な状況になったかなと思って思わず割引してしまったんですがまさか先行するとは…。
ああいう形でも勝てるということはやはり頭ひとつ以上に能力が抜けていたということでしょう。

今年は条件戦で3歳が古馬に苦戦していると言われていますが、3歳のトップクラスは古馬との能力差はそれほど大きくないでしょう。
キズナにしろエピファネイアにしろ、古馬との対戦が楽しみです。


さて、今週は東京で秋古馬三冠の第一戦、天皇賞(秋)が行われます。
目玉はジェンティルドンナでしょう。

早速天皇賞(秋)の傾向をまとめてみたのでどうぞ。

天皇賞(秋)では人気の先行馬は崩れない


過去5年の天皇賞(秋)の結果は以下のとおりです。
天皇賞(秋)では人気の先行馬は崩れない
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

この結果から気づくのは上位人気に支持された先行馬は高い確率で馬券に絡むということ。

この5年で3番人気以内に支持されながら先行して馬券圏外に沈んだのは11年のエイシンフラッシュだけ。
エイシンフラッシュは先行して持ち味が出るタイプじゃないですからね。。
ですがそれ以外のフェノーメノ(12年2番人気2着)、アーネストリー(10年2番人気3着)、ダイワスカーレット(08年2番人気2着)は完璧な成績。


今年上位人気が間違いないジェンティルドンナは、前走の宝塚記念を3番手から進んでいますし、昨年のジャパンカップも前目からの競馬をしているように先行力も兼ね備えている馬。個人的にはある程度前目のポジションにつけたら連は間違いないだろうなと思っています。

天皇賞(秋)は脚質の有利不利は少ない


天皇賞(秋)が行われる週からはこれまでのAコースから仮柵が3m外側に移動されるBコースにコース替わりがあります。
コース替わりによって内の痛みが出始めた部分がカバーされるので、内と外で有利不利が出にくい馬場になり、脚質面でも逃げ・差しが互角になることが多くなっています

昨年、エイシンフラッシュが最内をついた鮮やかな差しきり勝ちをしたのも内も十分走れる痛みの少ない馬場だったことを表している証拠の一つです。

G1でペースが速くなりやすいにも関わらず上位人気の先行馬が安定しているのは力があるからで、溜めて勝負する馬でも能力と展開の助けがあれば十分好走は可能です。

極端な前残りやズブズブの差し決着はしにくいレースと言えそうなので、素直に能力の高い馬をピックアップするのが的中への近道と言えそうです。

天皇賞(秋)の本命予定


天皇賞(秋)での本命予定馬は素直にこの馬から→天皇賞(秋)の本命予定馬

1番人気になることはほぼ間違いないだけに、相手関係はなるべく絞って少点数で狙って行きたいですね。

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