中山金杯を攻略するために知っておくべき2つのポイント

あけましておめでとうございます。
自在脚質をオープンしてから2回めの正月を迎えました。こんな零細ブログを2年以上も続けていられる自分になかなか驚いています。

少ないながらも、見ていてくださる人がいるからやってくることができました。
今年もよろしくお願いします。

1年の計は金杯にありといわれます。幸先良く当てていきたいですね。
そのためにも中山金杯の傾向をおさえておきましょう。


小回り巧者が強い中山金杯


小回り巧者が強い中山金杯

中山競馬場の内回り2000mで行われる中山金杯は4つのコーナーを通り、直線も310mと短く、ローカルの小回りに近い形状。
そのため、直線の長いコースでの切れ味勝負に強いタイプよりもローカルの激しい流れを得意とするタイプが浮上してきます。

去年のタッチミーノットは中山での代替開催になった七夕賞で2着の実績がありましたし、2011年の勝ち馬コスモファントムは小倉で行われた中日新聞杯で2着など過去に小回りの重賞で実績を残している馬は中山金杯でも注目に値します。

血統的に見ても、ステイゴールドやダンスインザダーク、アドマイヤベガなど小回りに強いサンデー系やミスプロ系などが活躍しています。
去年はジャスタウェイが負けているくらいですから、ちょっと主流から外れた血統が合うんでしょうね。

中山金杯はなぜベテランが活躍するのか


中山金杯でベテランが活躍する理由

中山金杯は結構ベテラン選手が活躍するレースです。

過去5年でも
7歳馬
  • タッチミーノット
  • アクシオン
  • トウショウシロッコ
  • アドマイヤフジ
6歳馬
  • アドマイヤタイシ
  • キョウエイストーム
  • ミヤビランベリ
と実に7頭が3着以内に好走していて、そのうち3頭が1着。

こうしたベテランが活躍する背景には、上に書いたような中山金杯で求められる能力がG1が行われるようなコースとは全く異なることがあります。

と、いうのもローカルの中距離でこそのタイプの馬は中央場所ではどうしても切れ不足で勝ちきれません。
それでも能力はそれなりに高いので、そこそこには走れて賞金を稼ぐことができます。

そうしたレースを使って賞金を稼ぎつつ、得意な条件になれば能力を発揮して好走するというのが中山金杯でベテランが活躍する流れ。

独自の能力を持つ馬は己の道での活路を見出しているからこそ、狙ったレースはしっかり賞金をものにしていくわけですね。
高齢でも現役を続けているということは能力的な衰えはあまり無いはずですしね。

そんなわけで注目なのはこの2点
  1. 小回り重賞の実績がある馬
  2. ベテラン馬

現時点ではこの馬が本命予定です→中山金杯の本命予定馬

マイネルラクリマが出てくるならこの馬と組み合わせたいですね。
ケイアイチョウサンは後ろから行く脚質なのが不安です。

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