大混戦のフェアリーステークスで買い目を絞るための3つのヒント

3日間開催の最終日は中山でフェアリーステークスが行われます。
去年は単勝83.3倍のクラウンロゼが勝ち、一昨年も単勝87.8倍のマイネエポナが2着、2010年は単勝67.2倍のコスモネモシンが1着と人気薄の活躍が目立つレース。それだけに予想も難しいレースです。

難解なフェアリーステークス攻略のヒントを過去のデータから考えてみましょう。


フェアリーステークスはマイル以上の距離経験がある馬を狙う


フェアリーステークスはマイル以上の距離経験があるとベター

フェアリーステークスで好走している馬の戦績を見ていくと、マイル以上の距離で走った経験がある馬がほとんど。

まだ経験の浅い3歳の牝馬ですから、同じ距離を経験しているのは有利になります。
それにこの時期でマイル以上の距離を使われている馬はマイルをこなせる適正を見出されているはず。スピード一辺倒なタイプが太刀打ちできるレースにならないという背景もあります。

マイル経験だけでも十分ですが、1800m以上の距離経験があるとなお良し。
2011年のトーセンベニザクラとマイネエポナはどちらも1800mでの出走経験がありました。

フェアリーステークスは内枠がやや有利


フェアリーステークスは内枠がやや有利

中山マイルは内枠が有利と言われますね。
実際にデータを見てみるとそれほどでもなかったりするんですが、フェアリーステークスはその格言が該当するレース。

過去5年で3着以内に入った15頭のうち、4枠より内枠に入った馬が9頭もいます。
2012年や2009年のように内枠の馬ばかりで決まる年もあるので、内枠に入った気になる馬がいたら人気にかかわらず狙ってみるのも面白いですね。

フェアリーステークスの傾向をまとめると
  • マイル経験が欲しい
  • 1800m以上の距離経験があればなお良し
  • 内枠に入った馬が若干有利
とうい感じ。

フェアリーステークスの登録メンバーを見ると、オープン勝ちはゼロ。すべて1勝馬という大混戦ムード。
枠も影響するレースだけになかなか注目馬を見つけるのも難しいですが、この馬に注目しています→フェアリーステークスの本命予定馬

未勝利脱出に4戦かかりましたが、アダムスピークの下ですし未勝利の時計もまずまずということで。

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