AJCCの過去データから見えてくる血統と適正の傾向とは

何だかプレイアンドリアルのアルゼンチン方式が話題ですね。

【京成杯】プレイアンドリアル「アルゼンチン方式」でかかり癖が解消された件

語呂がいいですね、アルゼンチン方式。
ただ、スレでも触れられているけど、本番と稽古は別物だからな!(謎)

コホン、今週の重賞展望AJCCにうつりましょう。
アメリカジョッキークラブカップ。ちょっとニッチな中山2200mで行われる格だけは高いレースです!(失礼)



AJCCは主流外の血統に注目


2200mはいわゆる非根幹距離。2000mとか2400mに比べると若干特異な傾向が出やすいコース。
それも、坂があって小回りに近い中山ですから、天皇賞やジャパンカップと求められる資質がかなり違ってきます。

根幹距離(2000mとか2400m)ではとにかく切れ味や決め手が勝ち負けを決める重要な要素になることが多いですが、非根幹距離は器用さとか持続力、スタミナみたいな要素も無いと切れだけでは勝てません。

そんな舞台で行われるAJCCですから、今をときめく主流血統から外れた馬の好走が期待できます。

ajccはマイナー種牡馬の好走が期待できる傾向

昨年もトランスワープ(父ファルブラヴ)が2着。古くはオペラハウス産駒のミヤビランベリとか、3年連続3着以内のネヴァブション(父マーベラスサンデー)のようにあ過去はややマイナー型の血統の馬がAJCCで好走しています。

ただ、去年はディープ産駒のダノンバラードが勝って、一昨年はキングカメハメハ産駒のルーラーシップが勝っているように、主流血統がダメというわけではないです。
穴を開けるのを期待するならマイナー型の種牡馬も狙えるよ、という感じ。

AJCCは中山巧者を狙う


ヒネりも何もないんですが、ネヴァブションを見てもわかるように中山巧者を狙い打つのは効果的。ゲシュタルトもわりと中山は得意でしたね。
得意な馬は当然人気にはなっちゃいますが…。

狙い目としては、前走がG1で着順が悪かった中山競馬場巧者とか、近走で切れの必要な展開で負けた過去の中山実績がある馬。
こういう馬は多少は人気が落ちる傾向があると思うので。

あとは必須という感じではないものの、ある程度前に行けるタイプは安心して見ていられる雰囲気です。

AJCCの傾向まとめ


  • マイナー種牡馬の産駒が面白い
  • 中山巧者は買える
  • 先行力があると安心

AJCCの過去の傾向を考慮した上での注目馬はこの馬→AJCCで狙いたい馬

ヴェルデグリーンとかダノンバラードとかダービーフィズとか中山が得意そうな馬が何頭かいて、難しい部分はあるんですけど、この馬ここ2走は中山を使っています。着順は10着と7着。
着順で見ると良くないんですけど、それぞれ0.5差と0.3差と小差。

前に行くタイプで、しかも地味目なメイショウサムソン産駒。たぶん人気ないと思うのでカマしてもらいたいです。もうオケラは嫌だから…。

競馬新聞を買うのは高くてもったいないけど、ネットの馬柱ではデータ不足だと感じませんか。
KLAN.jpは無料なのに競馬新聞並のデータ量の馬柱が使えます。しかも自分好みにカスタマイズまでできるんです。


無骨だけどシンプルデザインで見やすいので僕も毎週お世話になっています。

登録はこちら→無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】


自在脚質〜馬券になる脚質と枠番馬番がわかる無料データブログ〜の購読(無料)はRSS購読がオススメです



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。